森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

Yes, I can!

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ここ最近、「自分の可能性に制限をかける」という概念が全く無い、ニューエイジな宇宙系の若い人たち(20歳前後の子)と話をする機会があり、彼らの思考に触れていたら、

 えっ?そういうことかー!

(; Д)゚ ゚〜メダマポーン!

 と、私の頭の中にあった『固定概念』という名のリミッターが外れて、意識が違う次元にブッ飛んで拡大する…ということがありました。

 もうすでに、生まれながらに新しい時代の価値観を標準装備で搭載している若い子達は、やっぱスゴいですわ(汗)。

 

彼らの素晴らしいところは、

 自分の思い描いた未来に対して

 諦める…とか、自分には無理だ…とか

 そういうリミッターやストッパーになる価値観や思考癖が脳のなかに全く存在しない…ということ。

 自分にはできる!

自分はそうなる!

 …という予感がするから、それに向けてチャレンジする…。最初からそんな感覚なのです。

 

 そこには、「世間体」とか「常識」とか「親の承諾と許可」とか「金銭的な心配」とか「健康面での不安」とかいうものは全く入り込まず、ただ純粋に『自分がやりたいことだから、それに向かって行動する』…ただそれだけなのです。

 

 そして、「エゴ」とか「損得勘定」とか「承認欲求」とか「自己否定」とか「共依存」とか、そういう重たいエネルギーを含む感情的な縛りはなく、また、「ネガティブな過去の記憶や感情」に足を引っ張られることもなく、常に『今この瞬間の自分』で生きています。

 

今を生きているのです。

 

そして、自分の直感とフィーリングを信じて、自分の意思で自己決定し、自分の判断に責任をもちながら『今』を生きています。

 

だから、放っているエネルギーがとても軽いのです。そのうえ明るくて爽やか。

 

 

彼らが目指している目標や夢、目的そのものが、損得勘定のないピュアな気持ちから生まれたものなので、願えばその場からすぐに現実が動きだし、自然の流れでどんどん夢が叶っていくのです。

 

彼らは、生まれながらにエイブラハムの引き寄せの法則がインストールされているのでしょう。

 

人の影響を受けることなく、真っ直ぐに自分の希望や夢を叶えるために生きていて、人の意見に流されることなく、自分の意思をしっかり持ち、自分の気持ちに正直に生きています。

 

 

 

彼らは、自分の人生を10代のうちからハッキリと自覚していて、自分に必要なものを引き寄せながら、自分に様々な体験を与えてエネルギッシュに生きています。

 

 

私たち昭和世代は、親や社会の価値観を皆が刷り込まれ、その通りに生きなくてはいけない時代で、親の意見に従って自分の人生を諦めたり、理解してもらえないことに深く傷ついたり…等。人生とは自分の思い通りにならないものだと学ばされた…。そういう時代を体験した私たち、なんですよね。

 

でも、それは過去の時代の話であり、今は新しい時代に入っています。

 

だから、私たちも、昔のことに固執せず、古くて機能しないものはサッパリ手放してアンインストールし、次に、これからの新しい価値観や感覚をどんどん取り入れてアップデートしなくてはいけません。

 

 

もう、過去にこんなことがあった、あんなことされて淋しかった…云々と、いじけて凹んでいる場合じゃない!ってことです。

 

いつまでも過去にこだわっていたんでは、自分の人生の残り時間がもったいないですよ。

 

…とまあ、 そんなことを、この若者たちの話を聞いて、しみじみ感じたのでした。

 

 

まだ若いのに、自分が望む人生の目的に向かって、自分の時間とエネルギーを無駄にせず有効活用しているところは、本当にすごいなぁ〜と感心しました。

 

「私も若いうちからこんな風に生きたかったわ!」と心から思います。羨ましい限りです。

 

 

 

 

 

彼らと話してみて、学んだこと。

 

それは彼らの根本的価値観↓

 

I   can!

 

私はできる!

 

 これです。

 

これ、私もインストールしました(いただき!です・笑)。

 

 

 

私にはできない!

私には無理!

私ではダメだ!

私ではうまくいかない!

 

という思い込み、固定概念、こだわり、決めつけ、意識の枠、制限…云々。

 

もう、これ↑って古いですよ。

 

こうやって自分を卑下してイジケることで、人の嫉妬や僻み、怒りをかわして生きてきたのでしょうが(前時代の人類の知恵)、もうこれからは、これでは、ただ重苦しいだけです。

 

重くて粘着質なエネルギーなんです。

 

だから、もう要らない…。

 

 

そこで私も、彼らを見習って、これらを外すことにしました。

 

 

 

つまり、

 

意識の枠を外す

 

です。

 

 

古臭いネガティブな固定概念がムクムク出てきて、枠のなかに自分を納めたくなったら、すぐに

 

「意識の枠を外す!」

 

と呟いて、意識のブロックを越えて、その外側の世界に自分の意識を置くことにしました。

 

ちなみに、これ↑をやると、ものすごーく背筋がザワザワするんですよ(汗)。

 

 

ザワザワして、ぞわっとします。

魂レベルで、恐怖が沸き起こるのです。

 

 

でも、私はこの「意識の枠」を積極的に外すことにしました。外して、枠の外側の世界(本当の自分の世界、ハイヤーセルフの世界)を生きるように意識を集中させています。

 

若い子達を見習ってね(笑)。

 

これはチャレンジです。

 

自分の意識を拡大するチャレンジです。

 

 

 ちなみに、やってみて分かったことですが…。

この「意識の枠」とは、自分の可能性を広げないためのブロックなんですが、実は、西暦2000年までの魚座の時代を無事に生き抜くための安全装置でもあったんだろうな…と思います。

 

人より抜きん出てしまうと目立ってしまい打たれて潰される時代だったから、自分を守るために、自分に制限を課して、自分の意識が拡大しないようにブロックしてセーブしていたのかもしれません。

 

(だから、意識の枠を外すと思うと、ザワザワして背筋がゾワゾワし、恐怖が出てくるのでしょう)

 

でも、もうこの安全装置は、過去には身を守る大事なものであっても、新しく始まっている水瓶座の今の時代には不必要で要らないものだと思います。

 

 

なので、『安全装置を外す=意識の枠を外す』を実験的にトライしてみたいと思いました。

 

 

 今年に入って、私はいろんなチャレンジをしてきましたが、とうとうこんなことにも着手します。汗

 

 

このチャレンジによって、自分がどう変容していくのか…。とっても楽しみです。