森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

臨機応変に生きましょう!

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大変だった6月が終わり、7月になりました。

2018年も残すところ、あと半年。

ここから年末までは、大きな目標をしっかり掲げて、コツコツコツ…と地道に行動を積み重ねていくと良いようです。

どんなことにも当てはまることですが、「何もしない」では、何も得られません。

思っているだけ、考えているだけでは、物事は変わりません。

ちゃんと「何か」をして、自分の体を使って行動して、実践の足跡をこの世に残してくださいね。

 

その時、「成功」とか「失敗」とか「成果を残す」とか「損をする」とか、そんな人間の小狭い了見で良い悪いを判断して、「いい結果」が得られると予想できることだけを選んで行動するというパターンは、もう卒業するときです。

損得勘定など抜きにして、興味のあることはどんどんやってみることです。

「何事もやってみなきゃ分からない!」

「この世はやってみたモン勝ち!」

…そんな姿勢で、この夏はアクティブに過ごしてほしいな~と思います。

◇◇◇ 

もう安定・安心の時代ではありません。

世の中の変化にあわせて、自分自身もどんどん動いて、自分の心のなかに変化を巻き起こし、その変化を楽しんでください。

 心が変われば、状況も変化していきます。

 変化を恐れない強くたくましい心になってください。

 ◇◇◇

7月に入り、ますます、世の中の変化は加速していきます。

これからは、すべての人々に平等に「変化」が与えられ、臨機応変に対処して乗り越えていく体験が与えられ、それが強まっていきます。

ですので、変化を恐れていたら、さらに生きづらくなっていくでしょう。

変化を恐れて、今までと変わらず「損得勘定」とか、「昔の古い価値観(昭和チックな価値観)」を持ち出して、「これはダメ。こうするべき。こうでなくてはいけない。」…云々と屁理屈をこねて決めていたら、この多様化する直感重視のスピーディな時代の流れについていけません。

理屈や世間体で考えていたら、低速すぎて宇宙のスピードについていけず、どんどん取り残されて、時代の流れから落ちこぼれていくと思います。

 ですので、今からは

 考えすぎない。迷わない。 

直感を信じてでサクサク決める。

フットワーク軽くすぐに行動に移す。

…これを心がけてみてください。

 決して周りの人と自分を比較しないこと。

人と比べても無駄なだけです。

人が何と言おうと、自分が直感で感じたこと・決めたことは、それが自分の「真実」であり「答え」です。

ですので、自分を信じて、自分の心の声に従って、どんどん前へ向かって行動し前進してほしいと思います。

◇◇◇ 

ちなみに、自分が直感で感じたことは、確信となって自分の心の中に存在し続けます。

 人から何を言われても、不思議なほど「うまくいく」と感じられたり、「こうしなきゃいけない」と強い信念を感じたり、その道でOKだというお知らせが次々と舞い込んだり…等。他人には分からなくても、自分にしか分からない「根拠のない自信」が必ずついてまわるのです。

ですので、何かをピッピッと感じたら、「どうして?」「何で?」と考えすぎず、また「うまくいくかな?」「大丈夫かな?」と不安に陥らず、何も考えないで、心に湧き起こる興味関心だけを頼りに、とりあえず行動してみてください。

その時は、「どうしてこれ?」と、それをしなきゃいけない理由がさっぱり分からなくても良いのです。、意味が分からないまま行動してみてください。

人間は、脳で理解&納得できないと、「何もしない」という選択を平気てしてしまう面倒な生き物ですが、でも、それは「損得勘定で物事を決めて生きる」という姿勢が定着している昭和的価値観の人々の特徴でもあります。

しかし、もっと昔の古代の人々、そして動物たちは、みんな直感に従って生きています。

ですので、もう機能しない古い価値観を手放すためにも、脳で考えすぎる癖を止めて、どんなことも自分のフィーリングや直感でサクサク決めることを心がけてみてくだい。自分をアップデートさせるための訓練だと思って、意図的に取り組むと良いです。

 ◇◇◇

 今、世界は「本来のあるべき姿」に戻りつつあります。人間も同様です。

 世の中は、考えすぎる世界・思考に頼る世界・脳によって全てをコントロールする世界…から、心のまま魂が信じる方向に向かって自由に直感的に生きていく世界へと移行しつつあります。脳は理解できなくても、魂は納得していると信じて、感じたことを実行に移してくださいね。

どんどん行動していくうちに、点と点が結ばれて線となり、不思議なご縁がつながり、本来のあるべき場所に導かれていくはずです。

これからは、もう人間の判断の範疇だけで、物事がおさまる時代ではありません。

変化・変容の時代です。

そんな世界の変容に自分自身を適応させるためにも、自分の心のままに生きていくことを心がけ、自分の心の在り方を作り変えてみてください。