森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

夢のような日々

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一週間前の私と、今の私。

肉体(見た目)は全く同じなのに、身体の中にある「意識」が大きく変わってしまいました。不思議な体験でした。でも、全然、居心地の悪さはなく、むしろ温かくて清々しく心地よさを感じます。

実は、先週末、成田のラディソンホテル成田で開催された『ウイリアム・レーネンのスピリットとのつながりと対話を創造するワークショップ』に参加しました。今まで、レーネンさんのワークショップにはいくつか参加してきたのですが、今回のこのワークショップは、今まで教えていただいたことの集大成・・・という感じでとても濃厚な内容でした。若かりし頃の昔の私なら、多分、エゴとプライドを剥き出しにして鼻息荒く参加していただろうな・・・と思います(笑)。でも、今の私は、身構えることもなく、気負うこともなく、気後れすることもなく、流れに身を任せて、ただただ感謝して受け取り、受け取った分を循環していこう・・・。そんなフラットな気持ちでいました。

それが良かったのかな~。ただただ「感じる」ことで2日間を過ごそう・・・と思っていましたが、偶然にも、今回のワークショップも「ただ身体で感じる」がテーマになっていました。ですので、脳のスイッチを切って、ただただその場所のエネルギーを感じつつ、お話も「脳で分析したり理解しようとして思考しながら聞くのではなく、ハートでじっくり感じながら受け取ること」に意識を向けました。

まさに「脳を休ませた」という感じの2日間。とてもリラックスできました。でも、大切なことは、スーと心に深く染み入りました。心に染み入り、魂に響きました。そして、スピリットと繋がるためにも、また自分らしく生きるためにも、これ以上、脳を酷使して頑張りぬく生き方はサッパリと手放して、身体の感覚を研ぎ澄ませて、感性を豊かにして生きていこう・・・と思いました。

 今回、「参加して本当に良かった」と心から思いました。今まで、なかなか超えられなかった「心の中にある壁」が、この2日間で見事に突破できたのです。今まで在家?でコツコツ精進してきた私ですが、最後の壁がどうしても壊せなくて、ずっと壁の前で停滞していました。そして諦めていたのです。内心は。

だけど、今回のワークショップで、レーネンさんのエネルギーに触れて、直にお話を聞いているうちに、この最後の壁(ラスボス?)の正体がやっと分かったのです。体験と言葉が一つに繋がって、魂レベルの理解へと深まりました。その瞬間、「あっーー!こういうことやったんかー!」と気づきました。気づいたら、壁がぽろぽろと崩れて壊れて、いつのまにか壁の向こう側の世界に立っていました。本当にあっけなく、いつの間にか・・・という感じで、です。

夢のような2日間が終わり、私の意識は大きく変わりました。いや、変わったというより、壁が壊れて、「本来の私」が出てきた・・・というところでしょうか。

以前の私なら、時間が経ち「魔法」が解けてしまったら、また元の私に戻っていましたが(汗)、今回は「戻らない」という不思議な自信に満ちあふれています。そう、今はスピリット・ティーチャーが私を守り導いてくださるという確固たる自信があるので、過去の私に引き戻されることは無いだろう・・・と信じています。それに、もしも万が一、過去やネガティブに引き戻されても、すぐに戻ってこれると思います。そういう自分に変わったのです。自分でもそう心の中で決意しました。「もう戻らない」と。だから、このままま進んでいきます。

「自分」をしっかり掴んだまま、私はこれからの自分の人生を、恐れを蹴散らして勇敢に闘いながら、楽しく喜び一杯で生きていくのです。 

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ラディソンホテル成田のお庭

 生まれ変わった私。大きな壁を突破して、また一皮剥けました(笑)。

人間の成長は「たまねぎ」みたいなものです。剥いては剥いてはどんどん剥いて、どんだけ剥いても芯が見えてこない・・・。そんなタマネギの皮むききたいなものです。

人の魂の進化と成長には終わりなどなく、「頭打ち」も「つきたあり」もありません。どこまでも成長が続くのです。生きている限り、心の成長に「終点」なんてありません。だから、どこまでも続くのです。まだまだ続くのです。死ぬまで続くし、死んでからもスピリットワールドでまだまだ続くのです。