森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

深刻さを広げない

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わざわざ人に自分の不安や怒りをぶつけて、自分の「深刻さ」を他人にまで拡大して擦り付けようとする人が居るけど、それはNGです。

自分の「深刻さ」を周りに広げてはダメです。そうやって他人を巻き込むのは止めることです。

それは、あなた個人的な問題であり、他人には関係ありません。自分の他人の間にキチンと線を引いて分離してください。自分の個人的な問題に、他人を巻き込まないことです。

もしも、あなたが自分の感情を吐き出すことで自分を楽にすることを目的にそれをするのなら、逆に、あなたが過去に吐き出したものと同じ量&質のものを相手にも吐き出してもらって、あなたもその受け皿にならなくてはいけません。そうでないと、平等じゃないのです。これでは不平等でバランスが欠けています。

また、自分は、感情吐露して自分の愚痴を吐き出すことを「ストレス発散の手段としてごく普通の当たり前のこと」だと思っていても、もしかしたら、あなた以外の周りの人々は、そうした「個人的な感情を吐露する」という行為自体をそもそもしない人たちであり、そういうことをしたりされたりすることが嫌で精神的苦痛に感じてしまう人たちかもしれません。

愚痴や文句やネガティブな感情を人前で吐き出すことが「ベストな解決策」だと信じている人が、この世界には非常に多いですが、それは勝手な思い込みです。

自分が良いと感じた方法が、この世界の全ての人々に通用すると思い込まないでください。それ以外の他にもっと合理的に解決へと導いていく方法が必ずあるはずです。

ただ感情をなめ合うこと&慰め合うことが、『相手への思いやり』とか『愛情の示し方』とか『優しさ』とか『いい人』とか云々…そう勘違いして誤解しないように・・・。よくよく気をつけましょう。

自分の周囲に「自分の深刻さ」を広げることも、また、相手に「自分の深刻さ」を押しつけて引き受けさせて背負わせることも、また更に、相手が自分に黙って従って自分の深刻さを受け持つことを強要するのも止めましょう。また、自分が押しつけた深刻さを黙って受け入れて自分に従ってくれる人を「思いやりのある優しい愛の人だ」と勘違いしないでください。また、そんな関係を目指さないでください。

本当に必要なのは、「自分の真実を生きる人」であり、「正直に生きる人」です。

正直に自分が感じたこと(真実)を語ってくれる人を大切にしていきましょう。

 それが自分にとって耳の痛い話であっても、それが真実だと直感したら、ちゃんと受け止めて自分に取り込んでいく・・・そういう柔軟さを身につけてください。

 

今後、世界が大きく変革していきます。

  • 真実を語る人。
  • 正直に生きる人。
  • 人に媚びない、心の強いの人。
  • エゴに支配されない自由な心の人。

そういう人が生き残っていきます。

もう縛られないでください。

自分を縛るモノを自分から切り離し、自分を解き放って、どんどん前へ進んでください。

ここからは自分一人でも生きられる覚悟を持ってくださいね。

家族やパートナーが居ても、自分の人生のことは最終的に自分が決断して決めるのだと腹をくくってください。自分の人生のことは、自分が判断して自分が行動して開拓する・・・。そんな感じで、どんな時代が来てもへこたれない強い精神力と自立した精神、地を這ってでも一人でも生きていく覚悟、明るさを失わないしなやかでたくましい心を自分につけてください。

深刻になっていては、人生を楽しく生きていけません。深刻になりそうになったら、それを笑い話にしてアハハと笑って軽くしていくのです。笑って明るく受け止めることで、重苦しさに明るいエネルギーを送って「深刻さ」を吹き飛ばしてくださいね。

深刻さを広げない。

これを肝に銘じてください。広げないように自分を律してください。

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眠くなってきたので、コーヒーを飲んで一休み。