森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

自分自身を大切にする~身体の養生と思考の整理~

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6月もあとわずかですが、ここに来て「体調が悪い」という人が多いみたいです。

気候・天候の関係もあるでしょうが、体調が悪いとやる気も起きないし、何をするにも億劫になって、自分軸で動くことができなくなります。

ですので体調が悪いときは、無理して頑張って動き回るのではなく、一端、足を止めて、そこに横になり、何もしないで休みましょう。まずは身体を休ませてくださいね。もしかしたら頑張り過ぎて、身体がオーバーヒートしていませんか?

自分の身体の感覚にもっと敏感になってください。自分の身体の声をキャッチすべく、耳をしっかり研ぎ澄ませてくださいね。そして、小さな変化や変調もしっかり感じ取ることを心がけてください。

身体が「休みたい」と訴えるのなら、すぐに休みましょう。まだ逆に「動いてほしい」と訴えるのなら、すぐに自分が心地よく感じる運動をしてみてください。身体の声を無視して放置し続けていくと、自分自身に鈍感になり、ますます身体に無理を強いることになります。結果、身体を壊して、病気や怪我に繋がることもあります。

身体の声はちゃんと聞き遂げてあげてください。身体が何を欲しているか?を感じたら、それをすぐに叶えてあげましょう。そして、自分の身体を大事にしてくださいね。

身体を休ませるとき、脳もしっかり休ませるようにしてください。身体を寝かせても、ずっとスマホをかまっていたり、本を読んでいたのでは、脳は全然休息できません。目は脳の一部だと聞いたことがあります。身体と脳を休ませるときは、目を閉じて目も一緒に休ませてください。出来たら何も考えず、頭の中を空っぽにして、ボーと過ごしてみてください。

なかなか休めなかったという人は、今までいろいろな事を考えすぎてしまい、脳を酷使していたのかもしれません。悩みや心配事が多すぎると、自分のエネルギーを消耗させ摩耗させます。また延々と続く悩みや心配事は「ネガティブな思考癖」に繋がるので、脳にかなりのダメージを与えます。ずっと考え続けていて頭の中がパンパンになっていると、身体もリラックスできずゆっくり休むことができません。

脳がリラックスしていないと、身体もリラックスできず、ずっと緊張状態に陥るのです。ですので、夜の就寝時は、その日1日をちゃんと完結させて、頭の中を空っぽにしましょう。悩んでも仕方が無いことは、もう最初から悩まないことです。

そして、夜眠るときだけでなく、日中の活動時でも、身体を動かしながら頭の中を空っぽにする・・・そういうホッとできる時間ももつように心がけてみてください。リラックスする時間を日中も持つのです。これは努力して取り組んで見てください。工夫すれば、数分間でもそういう時間が持てるはずです。

心配事や悩みごとで頭のなかがパンパン&頭をギューギューと締め付けるように常に考え続けている人は特に、頭の中から考え事をかき消してしまい、何も考えずにボーとしてみてください。深呼吸したり、呼吸に集中するといいかもしれません。深い呼吸を数回するだけでも効果はあります。

また、歩いているときや家事をしているとき、仕事の合間に軽くストレッチをしている時など、時には外の空気を吸って清々しい気分になりながら、数分・数秒でもいいので、何も考えない時間を意識してもって、脳を休ませてあげてください。脳を考え事から解放してあげてくださいね。

そして身体も、ずっと同じ姿勢で頑張り続けていると、コチコチに固まって流れが滞ったり、節々に痛みを発するようになるので(特にデスクワークの人)、そうなる前に、日中数回、全身を動かしてみたり、肢体を伸ばしたり縮ませたり、首や手足を回したり曲げたりして、身体をちゃんと動かしてみてください。

特に中高年になると、一日座り仕事をしていると、それだけで筋肉や筋が固くなり柔軟性が欠けていきます。毎日ストレッチをしていても、すぐに固くなるんですよね(汗)。それにかまけて、ますます身体を動かさないと、もっと体調が悪くなります。若い頃は何でも無かったことが、年を取ると負担に感じたり、疲労に繋がったり、回復に時間がかかったりするんです。少し油断したところから、体調がみるみる悪くなり、体調がスッキリしないと心までスッキリしなくて鬱々してしまうので、どんと落ち込む前に、自分に合った対処をしてください。

ホント、常々、養生が大切なんですよね・・・。もう若い頃の肉体に戻ることはないので(汗)、ここは割り切って、これ以上、状態が悪くならないよう、休息と運動のメリハリをつけながら、養生を日課にしておくと良いと思います。

 

思考を整理する

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note↑に書いたのですが、バレットジャーナルという手帳術。すごく良いです。

これを始めて1ヶ月経ちましたが、思考を整理するという点でとても優れた方法だと感じました。「思考を整理する=脳の負担を減らす」という効果があり、また、書き続けることで自分のことを客観的に知る手がかりにもなりました。

こちら↑は、バレットジャーナルの考案者、ライダー・キャロルさんの最新著書です。これを読むだけでも自分自身の人生について考える契機になり、とても参考になります。 

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公園の紫陽花。ようやく咲き始めました。