森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

人々の意識を改革するエネルギーが強まっています

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相変わらず、娑婆は混乱が続いていますが、みなさま、お変わりありませんか?

健やかにお過ごしでしょうか?

 

こちらは先々週に私が書いたnoteの記事です。

この青い空を見て、何を感じる?|Emiko|note

 

この後、またスピリットから教えてもらったことですが、今のこのコロナ渦は、魚座の時代に人間が積み重ねてきたカルマの精算もあるそうです。

個人の魂のカルマだけでなく、国家や民族のカルマの精算も含まれているようです。

 

上記の記事にも書きましたが、今のこの状態は、宇宙的な視野から見ると「大洗濯」なのですよ。

ちなみに、この雰囲気は「大掃除」とか「断捨離」だと微妙にニュアンスが異なってしまいます。掃除とか処分・始末というよりも、「洗濯」がイメージとしてはピッタリなんですよね。

(送られていくイメージを言葉に訳すのに、ぴったりの言葉を探して当てはめていくのが、楽しくもあり、また大変なのですよ。まさにパズルのピースを探し当てるような感覚です。)

 

 

今後、ますます社会の大洗濯は続きます。

古い価値観の洗脳を洗い流すために、想定外の事や、予想外の出来事、甘い期待が裏切られることが続々出てきます。

左脳的思考に支配されている人々は、左脳から右脳へ、判断の軸をチェンジする必要があるのです。

理論的な人たちは、過去のデータを元に、決められたパターンで物事が進んでいく・・・と思い込んでいます。だから、自分の思考パターンにピッタリ当てはまるような「法則」を探しだそうとするのです。

今のコロナにしても、過去のウイルスに関するデータを元に、感染する法則や食い止める法則を一生懸命に探し当てようとしています。

いやいや・・・汗。もう、そうではないんですよ。

そういう「法則」とか「パターン」とか、それを探し当てようとしていること自体が、その段階で思考がストップしていることでもあるのです。

そういう風に「パターン」や「法則」が必ずあるはずだ、それを見つけることが解決の糸口だ・・・と、過去のウイルスとの闘いから学んでそう思い込んでいること自体が、実は「決めつけ」なんです。そう考えてしまう思考パターンそのものが、もうすでに左脳的な感覚であり、昔の古い思考パターンなんですよ(汗)。←分かるかなぁ~。

 

今現在、左脳的な思考が強い人たちほど、右往左往してパニックに陥っていると思います。

一見、パニックに陥っていないように見えても、打ち出す対策がトンチンカンだったり、どんどん「適切さ」「的確さ」からずれて離れていったり、トンデモナイ方向に迷走してドツボにはまったり・・・云々。

現に、政府が変ではありませんか。

庶民が肌感覚で感じていることと、政府の人たちが打ち出す施策が、思いっきりズレていますよね。

政治家も、政府も、みんな古い感覚、昔の価値観に縛られているのです。

男性が主導権を持つ社会のシステムの中で、男性的価値観で推し進めていく政策、施策、もう、そういうのは今後はアウトなんですよ。

政治家もメディアも変わらなくてはいけません。組織のトップにいる人々も、経済の中心にいる人々も、全てが変わる必要があるのです。古い感覚、昔の価値観を捨てて、頭の中を大洗濯し、新しく生まれ変わっていかなくてはいけないのです。

 

 

今までの常識が全く通用しない世界に、私たちは放り込まれたのです。

私たちも、政府が「〇〇しなさい」と言うから、〇〇をするのではなく、自分の直感とフィーリングで「〇〇をしたほうがいいな」と判断して動いていくことです。

しばらくは、自分の本能的感覚を駆使して生き抜くことに努めましょう。

経済活動は、生きていれば何とかなります。それより今は健康に生き抜くことです。

 

今後、政府の中枢の人々の意識改革が進み、左脳ではなく右脳で判断が出来るようになれば、打ち出される政策は私たちのフィーリングにピッタリ合うものに変化していくと思います。

メディアも、昔の古臭い手法で人々を煽り立てるやり方を恥じて、そのやり方を手放し、人間的に成長して、真のジャーナリズムに目覚めれば、もっと人々を励まし勇気づける正しい報道ができるようになると思います。

彼らも変わらなくてはいけないときなのです。

 

この混乱を収めたくても、国の中枢にいる人たち、トップにいる人たちも「何か」に支配されているのですよ。

古い価値観やしがらみが「群れ」を作り、その群れの中で支配関係を築いてしまったのです。

支配されているから、真実が語れない・余計なことを口出せない・決断が遅くなる・変な施策へ突っ走る・現実と噛合わないことをやっている・トンチンカンなことにこだわりつづけて足を引っ張る・・・云々。こうして現実から離れてズレていくと言うわけです。

 

でも、見方を変えれば、新型コロナが国の弱点や問題点を次々と露出させ、人々の前に晒して見せてくれているのです。

国家の問題点、民族の問題点、人種の問題点・・・。細かいことだと、家族の問題点、地域の問題点、職場の問題点、親子の問題点、パートナーの問題点、個人の問題点・・・などなど。

 今まで、これらの問題に蓋をして、誤魔化して逃げてきた人たちは、コロナがどんどん暴露してくれるから、逃げることも隠すこともできず、今すぐ着手しなくてはいけない状態に追い込まれています。

 

だから「大洗濯」なのですよ。

 

大掃除とか断捨離とか処分・始末など「捨てる」「手放す」ではなくて、問題に真摯に向き合い取り組んで、目の前の問題を解決し課題を克服する=水で流してきれいに洗い浄める・・・「大洗濯」ということです。

洗濯したものは、また使うでしょう?

つまり、これで終わりじゃなくて、きれいにして、また使うのです。

私たちは、自分の心の溜まったものを洗い清めて、また生きなくてはいけないのですよ。そのための「お洗濯」まさに「魂のリセット」なのです。

 

今から更に、その人の「本性」「本当の底力」「本質」が暴露していくと思います。

左脳的思考で、理屈や常識で判断するのが癖の人たちは、ますます変な方へ突っ走っていきます。暴走したり、迷走したり、全ては「左脳」で合理的に解決させようとするから、それが失敗の原因なのです。

今までは、左脳で合理的に判断することが「正しい判断」=「正解」でしたが、今後は、合理的に理詰めで判断しても、良い結果は得られないでしょう。

正解も何もない「新しい世界」に入ったので、人間の脳で思いつく程度のことは、あまりにキャパが狭すぎて、対応しきれなくなるのです。

宇宙規模でどんどん広がって行く世界に突入した今、もう左脳的判断では収まりきれません。常識の範疇を超えることが今後は起きてくるので、何が来ても臨機応変にサクサクと対応できる柔軟さが必要です。

 

つまり、右脳的思考で、パッと臨機応変に対応できる人、博打打ちのように必要なことにはスパッと惜しみなくエネルギーを使える人、直感に従ってサクサク判断して行動出来る人・・・等、こういう人たちが、これからは生き残っていくのですよ。

 

そういう点では、昔からの価値観とやり方にこだわり続けている頭の固い頑固なオジサン・オバサンよりも、何のしがらみもなく自由に動ける人たち&直感とフィーリングでテキパキ判断して行動できる人たちの方が、今後は、リーダーシップを発揮できるかもしれません。

 

 

また、古い価値観に洗脳されてガチガチに凝り固まっている人たちで、「こうしなくてはいけない」「ああするべき」と何でも勝手に決めつける癖の人たちは、このウイルスを舐めてかかっているところがあるので、コロッと引っかかってしまうと思います。

このタイプは、元々「自分は他人とは違うんだ、特別なんだ」という変な虚栄心&「自分は絶対に大丈夫だ」という根拠のない自信を強く持っているので、自分を何か特別な者だと勘違いしているから、きっとどこかで足をすくわれます。

そこで初めて「自分は特別ではなかった」と気づくのです。そして「自分は特別ではなかった」という体験を通して、大切なことを学ばされていくのです。

 

もう過去の常識も何も通用しない、新しい世界の中に私たちはいます。

法則やパターンを見つけ出そうとしたり、きまり通りにしなければならない・・・と頑なにならないで、もっと心を自由に解き放ってください。

そして、自分の直感に従ってください。

自分のハートが「〇〇をしたほうがいい」と訴えるのなら、すぐに〇〇をてください。

自分の直感が「今は△△を止めた方が良い」と感じるのなら、△△を止めてください。

人を見ないで、自分を信じることです。

そうやって、ここを切り抜けるのです。自分の魂の声に素直に従ってくださいね。

せっかく気づいて思いついたのに、「後で・・・」はもう禁句ですよ。

後なんてありません。今やっておかないと、もう後はないのです。後からなんて言ってられないのです。

それくらい人々の意識を改革するエネルギーが強まっています。

 長い間「後回し」してきたツケが、今、激しく吹き出しているのです。

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広い空