森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

もう充分に味わったのなら、気持ちよく手放しましょう

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この4から5月にかけて、実は私、オンラインのワークショップにたくさん参加しました。

いつもなら、東京や大阪や名古屋など、わざわざ出向いて行かないと参加できなかった各種イベントが、このコロナ禍によって自宅からオンラインで参加できるようになり、とってもありがたかったです。

都市部の人は気軽にサクッと行ける行事でも、地方在住者だと交通費や宿泊費が余計にかかるし、移動に時間もかかるし・・・で、結構エネルギーを消耗して大変なのですよ~。

だけど、コロナのお陰で、家に居ながら参加できるようになったので、「せっかくだから・・・」と、ちゃっかり?この恩恵を被ってみた・・・と言うわけです。

今までならば、移動の手間や費用を考えて、数ある行きたいイベントの中から一つだけを厳選して、そのイベントに合わせて旅の日程を組んで決めていましたが、今回は自宅からの参加なので、当日の自分のスケジュールさえ合えば、躊躇なくサクッと申し込めました。これって本当に気分爽快ですね(笑)。

実際に参加してみたけど、どれも「ああ~良かったなぁ~」と心から満足しましたよ。

全てはコロナ自粛期間だったからこそ、体験できたこと・・・。

そう思うと、緊急事態宣言の間は、いろいろ制約もあって大変だったけど、今までになかった新しいことが体験できて、非常にユニークな日々だったなぁ~と思います。

 

いよいよ緊急事態宣言が全面解除になる・・・ということで、6月から段階的に自粛が解けていき、私たちの暮らしも徐々に落ち着いていくだろうと思います。

(・・・とはいえ、まだコロナは完全に消えていないし、今度は食中毒シーズンに突入するので、相変わらず手洗いなどの清潔習慣は継続しなくてはいけませんが・・・)

私は、もう充分に「コロナ禍の生活」を満喫させてもらった・・・と思っています。良くも悪くも、いろいろなことをコロナを通して体験して満足したので、これで心置きなく「コロナ自粛を卒業できるぞ~」と、そんな気分でいます。

皆さまも、もう充分に満喫しましたよね(笑)。ならば、感謝して手放しましょう。

100年に一回、世界規模で起きる感染症の渦(歴史的な瞬間)を私たちはこの人生で経験することができた、人生観が大きく変わるような貴重な経験だった・・・と、そうポジティブに受け止めて、コロナ前の過去を手放しましょう。

コロナの渦中だった頃のことも、いつまでもネチネチと考え続けないでください。全ては起こりべくして起きたことです。だから、ネガティブな感情を沸き立てたり、執着したりしないで、これからのことをポジティブに考えていきましょう。

 

6月から始まる新しい世界を、心機一転、勇気を持って堂々と生きていくことです。

 

コロナ禍で感じた気持ち、新しい視点、新鮮な感覚、これからの価値観・・・これらを胸に、これからを新しい気持ちで迎えるのです。

「あれ?何か違う」と違和感を感じるものは全て潔く手放し、また、「これは私は好きじゃない」と感じるものがあっても執着せず受け流して、何物にも心を捕らわれず、自由な心で生きていきましょう。

もう、今までとは違うのです。

新しく生まれ変わった気持ちで、気持ちを切り替えて、全て新しく更新されたんだと・・・と割り切って、6月からの「コロナ後」をたくましく生き抜いていきましょう。

 

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新月の日(5/23)の黄昏時の空。