森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

もう「恐れる」期間は終わったのです

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今日から9月ですね~。

とっても暑かった8月が終わり、9月は・・・やっぱり暑い(汗)。

しかし、外の日差しは暑くても、木陰に入ると空気がひんやりして風も涼しく、とても気持ちが良いです。いつの間にか、ススキの穂が伸びてきて、稲穂も頭を下げてきました。

自然は秋へと移り変わろうとしています。

 

◇◇◇

 

今朝、起きたとき「あれっ?」と驚きました。今までとは違う空気感。

世界を取り巻く「空気」が大きく変わっているのを感じました。今までとは異なるエネルギーです。

 

そんななか、

もう「恐れる」期間は終わった。

今度は「共に生きる」期間に入る。

…というメッセージを受け取りました。

 

例えば、コロナに対しては、緊急事態宣言が解除された今も、皆がそれぞれ自主的に「自粛ムード」で暮らしてきたけど、9月からは

気をつけてケアすれば、ちゃんとコントロールできるのだから、極端に恐れて萎縮しなくても大丈夫。

コロナと共存していくつもりで、少しずつ活動の範囲を広げていきなさい。

・・・という方向へ「流れ」が変化していくようです。

 

今まで半狂乱になって「絶対に感染したくない」と皆が忌み嫌ってきたコロナですが、いつまでも逃げている訳にもいきません。

私たちもそろそろ踏ん切りをつけて、人が集まることや大移動も受け入れていくことが必要です。

 

ちなみに私も、今まではあまり外に出て行く気がしなくて、せいぜいが散歩と買い物くらいで、家から半径10キロ以内をウロウロする生活を送っていたのですよ~(汗)。

ところが、今朝、朝の空気を吸ったとき、

「車でちょっと遠くの街へ出かけてみようかな」

・・・という気持ちになりました。

まるで秋の空気のように、カラッとして爽やかで軽やかな気分でした。

「気兼ねなんてしないで、軽快にどんどん外の世界に出かけて行こう」・・・そんな気持ちがスーと降りてきました。不思議な心境の変化でした。

 

◇◇◇

 

また、人間関係についても、誰が正しくて、誰が上か…ということにこだわって、叩いたり蹴倒したり、ひれ伏したり屈服したり…等、変な上下関係に従わされてきた部分があったけど、もう、そういう価値観も手放すときに来たようです。

 

人を支配したり、服従したり…云々。そういう関係を構築するために、人は相手に「恐怖」を植え付けたり、また逆に人から植え付けられたりしてきたのだけど、今後は、人を支配するために「恐怖心」を利用(悪用)するという手法を、手放す必要があると感じます。

 

私たちの心の中で深く根が張っている「恐怖」という感情を、ゴッソリ抜きとって浄化し、潔く捨てる(手放す)ことが必要なタイミングが来たということです。

 

これは、人の魂の進化にとても重要なことで、新しい時代の価値観にアップデートするには、もう「恐怖に縛られない」ということが必要なのだそうです。

 

恐怖の対象が自分の中から消えていくということは、心が明るく強く健やかになっていくことでもあります。

  • 怖かった人が、今はもう怖くない。
  • 怖かった場所が、今は怖くない。
  • 怖かったものが、今はどうでもいいと感じるくらい何でもなくなった。

…云々。

 

そういう意味でも、この記事の冒頭の

もう「恐れる」期間は終わったようです。

今度は「共に生きる」期間に入ったみたいです。

 … は、コロナ以外のすべてのことにも当てはまります。

 

もう「恐れる」期間は終わったので、今後、私は全てのものと「共に生きる」という気持ちで、怖がらず堂々と明るく楽しく生きていきたいと思いました。

 

 怖い怖いと逃げ続けるわけにはいかないのだから、そろそろちゃんと受け入れていく覚悟も必要です。

 

ウイルスも人も同じ地球上の存在として受け入れていく。

そして、世界中の全てのものたちと共に生きていく。

そう決意するときが来たのだと思いました。

 

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ススキの穂が風に揺れていました。