森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

自らの意思で動く

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4月・新年度がスタートして、もう半月が経ちましたね。

昨年の春と違い今年の春は、皆さんコロナ慣れしたみたいで、(様子を見ながらですが)少しずつ動き始めているのを感じます。

停滞から始動へ。

ずっと足止めを食らっていた人も、何をして良いのかわからず手を止めていた人も、同じ場所に留まり続けてきた人も、ここでいよいよ立ち上がり、新しい方向へ進み始めています。今の状況下でも新しいことにチャレンジしようと動き始めています。

今までとは違い、今回の春の前進には「決意」と「覚悟」があります。個々が自分の人生に大して責任をもち、自分で「何がしたいのか?」「どうしたいのか?」を決めて腹をくくり、覚悟をもってそれらを実現させるためにアクションを起こす…。そんな感じです。

誰かに「こうしなさい」と言われたから…とか、世間体が大事だから…とか、人からどう思われるかが心配…だとか、常識的に「こうすべき」だから…とか云々。そういう理由で、「自分の人生の選択を、周りの人の意見や期待に押される形で決めてきた」という人が、世の中にはたくさんいると思います。

でも、今まで「人や周囲の意見や価値観にしたがって、自分のことを決めて生きてきた」という人達も、この春は

本当は何がしたいの?

本当はどう生きたいの?

を突き付けられ、考えさせられていると思います。

 

今まで「自分は本当は何かしたいのか?」なんて全く考えたこともないのに、何かの拍子にふと気になって考え始めたり、または、周囲の人々(覚醒した人たち)の影響を受けて「自分も変わらなきゃ!」という気持ちに至ったり、見えない力に背中をゴイゴイ押されるような感じで、突出して自分をオープンに出していくようになったり…等。

いろんな形で、自分を見つめ直したり、自分と向き合うことになり、そこから否応なしに本当の自分に気付いていく…、そんなことが、この春は増えていると思います。

 

こういう流れの時は、無駄な抵抗はしないで、素直に流れにのって感じたままを受け止めて、

思い付いたことは、とりあえずやってみる

これが大事です。

 

おそらくこの記事の冒頭に挙げた「動き始めた人達」は、きっと自分の直観力で「何か」を本能的につかみ、自分の直感を信じて、直感に従って素直に動いている…ただそれだけなのかもしれません。

その先に何が待っているか?なんて期待は一切せず、損得勘定もなく、たた単純純粋に「やってみたかったから、やってみた」 ただそれだけ…なのだろうと思います。

そして、やってみた結果、やることで何が得られるか?なんてことは一切考えず、気楽に楽しみながら取り組んでいるのだと思います。

こんな行き当たりばったりのことで良いのかどうか?悩む人もいるかもしれません。

でも、これからは、それで良いんだし、それが本来あるべき姿なんだろうと思います。

 

やってみて、万が一失敗したとしても、「こうすると失敗するんだなぁ」と気づければ、それで良いんです。これも大切な気づきと学び。「失敗のセオリーを学べて良かった」…そうポジティブに受け入れて、全てを自分の人生経験にしできると良いですよね。

 

失敗しないように、損しないように…と刷り込まれてきた私たち。

でも、この春は失敗や損なことも「人生の糧」にして、エネルギッシュにいきたいものです。

 

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テッセンがもう咲いていました。