森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

この人生を謳歌することが、すべての癒しになるのです

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今日も暑い一日でしたね。

猛暑のなか、30分ほど散歩に出かけました。

公園では、蝉をたくさん見つけました。今年は蝉がすごく多いですね~。

大きくて元気のいい蝉がミンミンと大合唱していました。

さて、今日は76回目の「原爆の日」。

こちらの記事は、4年前の前ブログで書いたものなんですが、今も忘れられない体験だったので、再掲させていただきますね。

firestpark2014.blog.jp

 

 

戦争を体験されている方がどんどん鬼籍に入られている今、平和活動の進め方ややり方も、大きく変えていく必要があるのではないかな…と思います。

かつてのように恐怖や怒りを煽るようなやり方では、戦争で亡くなられた方々の御霊が、いつまでもこの地に縛られるだけだと思うのです。

二度と繰り返さないという決意は大事ですが、今までとは違う方向で、新しいかたちの平和活動をしていくことが大切だと思います。

 

これは戦争に限らず、すべてのことにも言えることです。

 

悲しくい辛かった過去の一点に、心がずっととどまり続けていることは、とても苦しくてつらいことです。

でも、もう充分に悲しみ苦しみ尽くしてきたのならば、どこかで見切りをつけ、そこから精神的に卒業することも必要だと思います。

 

受け取ることができたように、手放すことも必ずできます。

ただ、モノによっては完全に手放すことが不可能だったり、手放すにはかなりの時間とエネルギーが必要かもしれません。

でも、ここで大切なのは、手放すことを心で固く決めない限り、手放しは起きない…ということです。

 

 ◇

 

手放しとは、モノによっては(断捨離などで)簡単に楽にできることもあります。、

しかし、心の中にあるものや記憶を手放す場合は、確固たる決意と強い覚悟が要ります

意図的に「もう手放す」と決めて、腹をくくった状態でズバッと切り放していく。一度切り放したものは、もう二度と触れない・見ないと覚悟を決める。…とまぁ、そんな大変な作業でもあるのです。

 

だから「手放す」より、ズルズルと続けていく方が、実は精神的にはとっても楽なんですよね。

怠惰な人ほど、継続していく方が便利で都合がいいんです。

 「継続は力なり」というけど、人間関係や心の中のことは、この逆がほとんどなので、注意が必要です。

 

心の中にあるもの、人間関係、過去の記憶を手放すとき、自分から切り離すことや手放すことに、強い罪悪感を抱きがちですが、罪悪感は持たないでください。

あなたが手放してくれたおかげで、救われる人がいます。また、あなたが手放してくれたことで、解放されて自由になり、ようやく新しく転生できるようになった魂もあります。

 

だから、いつまでも縛り付けてつなぎとめておくことを「よし」と思わないでくださいね。自分が勇気を出して手放すことで、皆が幸せになることも多々あるのです。

 

要は、愛じゃなくて執着なんでしょうね。手放しとは、自分の中にある執着を断ち切って浄化することでもあります。

 

 

あの時、私がつながった女の子。もう気配は感じません。

76年前、戦争で亡くなられたたくさんの人々の魂は、もう既に転生して新しい人生を体験しています。

だから、いつまでも悲しまないでください。

もしかしたら、私たちもその魂の一つかもしれないのです。

今のこの平和な時代を生きていることに感謝して、この人生を大いに謳歌しましょう。

それが、全ての魂への最高の供養になると思います。

 

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私の影。今日も暑かったですね~。