森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

こだわらず、もっと自由に…

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このブログは、「今回はこのテーマで書くぞ」と決めてしっかり考えながら書いている訳ではなく、もっとゆるくて気楽な形で書いています。

パソコンの前に座り、その時、私の心の鏡にふわりと浮かんできたことを、消えてしまわないうちに急いでバババーと書き記していく…というスタイルで書いています。

なので、いつも行き当たりばったりです(汗)。何も狙っていません💦

 

時々、文章を書きながら「こんなの読む人がいるのかしら?」と思ったり、自分でも「これってどういう意味なんだろう?」とよく分からないことがあるんですよ(汗)。

だけど、書いて公開した後、「私が悩んでいたことのズバリ答えでした!」とか「これは私のために書かれたものだと感じました」とか言ってくださる方がたまにいらっしゃるので、

あぁ、私はその情報が必要な誰かのために、このブログを書いているんだなぁ…

と思うようになりました。

書き手の私には意味がサッパリ分からなくても、必要な人はこの記事をを読むと心にピタっと収まり、中身が理解できるようです。

意味が分からずに書いている…っていうのも変な話ですが(笑)、一応、このブログはスピ系という設定なので、受け取ったイメージを言葉に訳して書き綴っていく…という形で、サクサクとか書かせていただいています。

今もこの内容は、思いつきで書いています。

 

そして、これは皆さんにお伝えしたいことですが、このブログの記事の全てを理解しようとする必要はありません。自分の心に刺さる内容があれば、その内容をきっかけに自分自身のことをよくよく振り返り、自分を成長させるヒントにしてほしいなぁ…と思います。

 

人は、(自分一人では)自分のことになかなか気づけないものです。

でも、他者の意見や言葉を介して、自分を客観視し、そこから自分を知る手がかりを得ることができます。

ですので、私の記事を読んで「ああ、なるほど」と気づきを得たのなら、気づいたことをこれからの暮らしの中に大いに生かしてほしいと願っています。

 

私は以前、スピ系のカウンセラーをしていたんですよ。でも、今はやっていません。

というのも、これからは個々が自分の人生の実践者になっていく時代だと感じたからです。

情報やアドバイスを人から与えてもらうことが必要だった時代は終わり、これからは、自分で良いことも悪いことも全部を体験しながら、自分の力で真理と哲学を発見していく時代(ステージ)に入ったのだと感じます。

コロナでますますその傾向は早まり、そして強まっています。世の中の全てのことが、どんどん新しいステージへと入っています。

 

こうした世の中の流れについても、私は「カウンセラーをやっていくことに対する意欲や関心がパタリと失せて、何も魅力を感じなくなった」…という形で気づきました。

意欲や情熱を感じなくなったということは、引き際のサインなんですよね。

そのサインを感じたときに、どんどんイメージが伝わってきて、それで「もう、今までのようなスタイルは終わったんだな…」と感じ取りました。数年前にはまだ主流だったスタイルも、今は古く感じられてしまいます。「古い」と感じることも、ある意味、これも天からのメッセージなんですよね。

だから、素直に受け止めて、私も閉じることにしたのです。

ただ、こうしてブログを書いていくことだけは、自分の感度をキープするために続けていこうと思っています。

 

こうして一つ手放しましたが、あとで違う新しいものを手に入れることがあり、そんな経験から「手放し」についても、今までよりもっと軽くて簡単なものに感じられるようになりました

これからは、「これは自分にとってすごく大事なものだから…」と、いつまでもギュッと握りしめて放さないのはNGですね(汗)。ずっと一つのことに執着しづけることは、自分の可能性を狭めることに繋がります。

直感的に「あっ終わった」と感じたら、サラリと手放せる潔さが必要だ…としみじみ実感しました。

 

頭では「もったいない」と理解していても、心や感性が「もう無理」と感じるなら、自分の心の感覚を信じて、ササっと手放すことです。

役目が終わったもの・旬が過ぎたもの・一区切りついたものは、もったいぶらずに、感謝して手放しましょう。

気持ちよく手放すことで、新しい扉が開いていくと思います。

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格子戸の外は夏の風景でした。