森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい/「自分らしく生きる」を実践するブログ

「自然の流れ」に乗っかって前へ進む

 

「無駄な抵抗をしない」「流れに乗ってみる」と腹をくくる。

 

今は、それがとても大事です。

 

「自分が期待した通りの結果を出そう」と、あれこれ操作したり、誘導したり、強引に引っ張ったり押したり…云々。手を加えて不自然なことをしたり、力を加えてコントロールしようとするのは、今はやめた方が良いです。

 

今は、新しい時代の在り方へと、全ての物事が向かっていくよう「流れ」が加速しています。

 

だから、こんな時は、素直な気持ちで「流れ」に乗っかって、そのまま流されていくと良いですよ。下手に「流れ」に逆らったり、無理に「流れ」をせき止めて人工的に変えようとすると、後で非常に痛い思いをすることになるでしょう。

 

これはつまり、「流れを信じる」ことであり、流れに乗ると決めた自分の判断を信じることでもあり、最終的には「自分を丸ごと信じる」ことです。

 

だから、覚悟もいるし、勇気も要ります。心配や不安を乗り越え、自分の判断を信じて挑戦しなくてはいけません。とても大変なことだけど、今はこれをしないと先には進めません。

 

 

春の雪解け水のように、大量のエネルギーがものすごい勢いで、高速で動いている今、とにかく、流れに逆らわず、自然の流れ身を任せていくことだと思います。

 

ここでいう「自然の流れに身を任せる」とは、自分の心の中にある「本当の思い」に素直に従う…ということです。

自分の本心、自分の本当の思い…。これらを誤魔化さず、素直に認めて、その思いを具現化していきなさい…ということです。

 

エゴで凝り固まった欲望や、プライドで塗り固められた意見ではなく、外面や世間体や、周囲から刷り込まれた常識や固定観念でもなく、純真な自分に立ち戻った時、自分の心の奥の柔らかい部分が発している「魂の声」。これにしっかり耳を傾けなさい…ということです。

 

 

多くの人々は、今まで生きてきた中で、自分の素直な本心をどこかで見失ってきました。

 

恐怖を植え付けられ、感性を鈍らせることを教え込まれ、自分の素直な思いではなく、周囲の人間が発する命令に従順になることを躾けられてきました。

 

自分の個性を握りつぶし、世間体がよくなること・人から認められることをするように…と、厳しく言われ続けてきました。

 

だから、みんな「自分」が分からなくなっているんですよね。

 

人々を「自分がわからない状態」にしておくことで、人々をだましやすく支配しやすくなるからです。

 

だけど、もう支配されることは御免。

自分は、自分らしく自分の人生を堂々と歩んでいきたい…と思うのです。

 

支配者からコントロールされている人は、流れに乗ることができません。

自分の魂が欲することに自ら乗っかることが、非常に恐ろしく感じてしまうのです。

 

支配者からの許可がないとダメ。許可がないのに、自分から勝手なことはしてはいけない…と厳しくしつけられてきたから、自分の魂が欲することすら、自分に与えることができないのです。

 

支配者たちは、自分の言うことを聞かない人間は、容赦なく粛清していきます。

今までは粛清が怖くて、みんな黙って従ってきたのです。

 

しかし、まだこれからも、誰かに黙って従い続ける人生を送るつもりなのですか?

まだ、誰かの許可がないと生きていけない…そんな不自由な人生を歩んでいきたいのでしょうか?

 

今こそ、決断の時だと思います。

 

誰かに従い続ける人生は、今断ち切らなければ、このまま子孫末代まで延々と続いていきます。

自分の子孫の代にまで、この負の連鎖が継承されることがないよう、勇気を出して断ち切り、新しい時代の生き方を、自分の足元から新しく築いていくことだと思います。

 

また転生した時、安心して生きていける世界になるよう、今この世界で生きている私たちが立ち上がり、自分と向き合い改革していく時なのです。

 

そのためにも、「流れに乗る」ことです。

勇気を出して、魂が欲する生き方・あり方を実践してみてください。

この時、周りを見て人のまねをするのではなく、自分の判断で、自分だけの流れに乗るのです。

それが「流れに乗る」ということです。

 

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公園も、雪解けがずいぶん進んできました。