森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい/「自分らしく生きる」を実践するブログ

もう無理だなぁ…と感じる瞬間

実際にやってみないことには、これは自分に合っているのか?それとも合わないのか?…さっぱりわからないものです。

 

だから、私は、(何事においても)興味をもったら、まずは自分で実際に体験してみて、自分で確認することを心掛けているます。

 

だけど、世の中には、体験した人を見つけると、すぐに「どうだった?」「どんな感じなの?」と根掘り葉掘り聞きたがる人がいるんですよね。

 

自分は1ミリも動かず、また1円も出さずして、とにかく情報をやたらと集めたがり、集めた情報をもとにして「自分はやる、やらない」を決める人。

 

自分の好奇心から入っていくのではなく、人がそれをやってみて「成功した」ことを確認してから、ようやく動く…というタイプの人。

 

もちろん、最初の入り口は『口コミ』であっても当然OKだと思うんですよ。

 

だけど、情報を集めたがる人というのは、実際にやってみた後、「自分に適しているか?否か?」を分析しなきゃいけないのに、それをすっ飛ばしてしまうんですよね。

自分のためにやっているというより、やっている自分に酔いしれている…って感じかな。

 

とにかく、このタイプの人たちは、他人の行動をやたらとチェックして、気になる人をじっと監視しているし、他人が少しでも変わった動きをしてるとわかると、「何をしていたの?」「どこに行ってたの?」とやたら聞きたがるし、付き合うのがすごく面倒なんです。

まるで蜘蛛の巣を張り巡らして、獲物が引っかかるのをじっと待っている蜘蛛みたいなんですよね。

しかも、聞き出すのが天才的に上手だから、お人好しでのんびりしていると、相手の追及テクニックに引っかかり、ついつい喋り過ぎてしまうのです。

 

こうして他人から聞き出した情報を、彼らは自分の頭の中にインプットし、自分は何でも全て知っているような態度をとってきます。

その後、じゃあアクションを起こして実行するのかといえば、グズグズしてて何もしなかったり、一回やって止めてしまったり…等々。

結局は長続きせず、情報を新しくアレンジして自分のものにしていくことも無いし、また、自分の体験をもって情報を更新したり、新たに上書き保存することも全くありません。

それでまた、人を監視して情報集めに走るという訳です。

 

実は私、このタイプの人と関わるとすごく疲れるんですよ。

情報を聞き出すと共に、こっちの生命エネルギーまで抜き取っているんじゃないか?と思います。エナジーバンパイヤみたいなものですね。

 

 

あと、やたらとプライドが高くて、すぐにマウントを取りたがる人も、今の私は生理的に受け付けられなくなりました。

ハートが「一緒にいるのは無理!」と強烈に訴えてきて、苦しくなるのです。

 

この「マウントするタイプ」の人たちは、基本的に、自分が上・相手は下だと思い込んでいるので、関われば関わるほど、こちらを信用していないこと&見下していることがビシバシ伝わってきます。

 

頭の中で勝手に序列を作り、自分は上の立場だと強く信じ込んでいるので、まるで呼吸をするがごとくナチュラルに差別的な対応をしてきます。

 

そして、関わるほどにどんどん興奮してきて、勝手にヒートアップしてきて、ネガティブな感情を言葉や態度に込めてバンバン放ってくるんですよね。

 

それを受け取らなくてはいけない相手側は、精神的にたまったもんじゃありません。すごく疲れます。ある意味、サイキックアタックみたいなものです。

 

昔の私なら「大人の対応をしなくては…」と思い、じっと我慢して相手に合わせてきたけど、今の私は「自分ファーストで生きよう」と決意したので、これらのタイプの人は、私の人生から切り離していこうと思っています。

 

もう同じ土俵に居続けるのは、無理なんですよ。

お互いに別々の世界で生きることです。

 

今までの社会は、いろんな人が混ざりあって存在していたけど、これからはそれぞれの世界へと住みわけが進んでいくでしょうし、それぞれの世界に通じる扉も、宇宙の計らいで今後は固く閉じられていくので、、今ここでキチンと切り離しておけば、もう2度と関わることはなくなるでしょう。

 

もしも万が一、バッタリ会ったとしても、私はもう相手のレベルに合わせて無理に付き合っていくことはしないので、そうなると、今度は、相手が私に合わせていくしかありません。

 

私に合わせるのは難しいでしょうから、向こうから自然と離れていくだろうと思います。

粘着されても、引っかかるところがなく、つかみどころもなく、そのうちに自然と分離して放たれていく…。そんな感じで、もっと自由なかたちになっていくだろうと思います。

 

雨が少し降るなか、桜が咲いていました。ちよっとピンボケ。