We will be alright.  なんとかなるさ

とりあえず今、目の前にあることについて語ろう

1ミリでもいいから前へ進む

9月に入り、秋晴れの日が続いていましたが、今度は一転して、ジメジメと蒸し暑い曇り空の毎日です。

 

気圧、湿度、気温が目まぐるしく変化するので、自然の一部分である私たちのカラダも、気象の影響をダイレクトに受けて、普通に維持していくのもホント大変ですよね。

 

私自身、ただでさえカラダがガタガタなのに、気温差や気圧の変化が著しくて、ついていくのがやっとやっとです💦

 

ちょっとした天候の変化でも、カラダは過敏に反応するし、カラダの反応に合わせて気分もアップしたりダウンしたり…と忙しい(汗)。

自分のご機嫌をキープするのに、いつも一苦労なんですよね💦

 

今も、体調が落ち着いたと思いきや、今度はカラダのだるさから、メンタルもドーンと落ちて、何もやる気が起きません(笑)。

 

こんな時は「まぁまぁ仕方がないよね。こういう日もあるさ!」…と自分に言い聞かせています。

あまりにだるい時は「一回休みのタイミングだ」と思い、『無理はしない』に徹します。そして、何もしないでゆっくり過ごすようにしています。

 

今までは、どんな時でも「何かしなきゃ!」「あれをしなきゃ!」で、ずっと焦り続けたように思います。

 

そもそも「焦っている」という状態自体、何かに急き立てられているような気分に落ち入っているってことだから、あまり良い状態ではありませんよね(汗)。

 

昭和時代の勤労勤勉の精神が叩き込まれている親世代に囲まれて暮らしているせいか、「暇にしているのは世間体が悪い」「何かしていないといけない」「常に忙しくしていないと不安」という価値観が、いつの間にやら刷り込まれていて、それらが自分を締め付けてくるんですよね。

 

具合が悪くても、這ってでも登校しなきゃいけないとか、仕事を休むとみんなに迷惑をかけるから休めないとか、そういう集団主義的な価値観がずっと強かったため、「自分の体調に合わせて、のんびり過ごす」ができなくなっている…ってことです。

 

そう思うと、この天候不順からくる体調不良は、

・自分のカラダの感覚を信じて、自分でどうするのか決めなさい。

・自分の体調に合わせて、今をどう過ごすのか、自分で判断して決めなさい

…という天からのありがたいチャンスなのかもしれません。

 

 

 

あと、集団意識のエネルギーの影響を受けて、調子が悪いということもあるかもしれません。

 

ここ場合、集団意識が悪いんじゃなく、自分の中に集団意識のネガティブなエネルギーに反応してしまう要素がある…ってことですよ。

 

これについては「私も人間だから拾っちゃうよね。これは仕方がないことなのよね」と素直に認めて諦めた上で、きちんと客観性を貫くことです。

 

周囲のエネルギーに感情移入しないで、また、感情的な反応もしないで、淡々と「自分がすべきこと」に徹するのです。

 

カラダが苦しくても、メンタルがつらくても、ダルくてやる気が起きなくても、心はネガティブに堕ちないよう、ちゃんとキープしておくことが大事だと思います。

 

今の時期は、一度ネガティブ沼にドップリ落ち込むと、まるで底無し沼に滑り落ちたみたいにズブズブになり、そこからなかなか抜け出せなくなりますよ。

 

カラダはダルくて辛くても、気持ちはネガティブでもなくポジティブでもなく、真ん中の中庸に置きましょうね。

 

そして、自分の心が欲することを毎日コツコツ素直にやっていき、何かしらの種を一粒でも蒔きながら過ごすことです。

 

今蒔いた種は、いつか必ず芽が出ますから。

何も蒔かないより、うんと良いですよ。

こんな感じで、毎日1ミリずつ匍匐前進するような感じでもいいから、プラスになることをささやかでも一つやっていくと良いと思います。

 

昨日より今日は1ミリ進んだよ…とか、3歩進んで今日は5歩下がっちゃった…でも良いんですよ。

少しずつでもいいから、時々後退してもいいから、それでも顔は前へ向けてくださいね。

 

ちなみに「休む」「眠る」「遊ぶ」も心身にの健康には必要なアクションだし、「何もしない」「何も考えない」「誰にも会わない」「一人で過ごす」も、自分の脳と精神の健康を保つのに必要な時間です。

 

これらのことを「価値がない」と思わず、大事なことだと認識を改めることが大事です。

そして、堂々と自分に与えていきましょうね。もちろん、自分だけでなく、自分以外の他人がこうした時間を過ごす時ならば、それらもちゃんと認めて尊重しましょう。

 

大変な時代を生きているのだから、もう昔の古い価値観で人を縛ってこき使うのではなく(←これは自分に対しても同じ。自分で自分を粗末に扱わないように要注意!)、皆が無理せず楽しく充実して生きていける道を、自ら選んでいきたいものです。

 

無理は禁物です。

不要な無理や我慢はどんどん手放していきながら、自分にできるところから、未来の自分のために、何かを残すような「今」を過ごしたいですね。

 

f:id:mama-papa-131106:20220908164706j:image

桃のシャーベット。美味しかったです。