森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

新しいエネルギーの世界は、慣れるのにコツが要るようです

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世界が新しい時代のエネルギーへと、どんどん変化変容している今、『やっても何の意味も価値も無いこと』があります。

それは何かいうと、

自分と他人を比較する。

他人と自分を比べて、

①自分を下に感じる

②自分を卑下していじける

③自分にダメ出しして自己否定する

④他人の価値観ややり方をコピーして、他人のを真似する

⑤他人のご機嫌を伺い、他人に好かれようと媚びを売る

 ・・・ということ。

 

 これ、すごく実感します。

これらの逆も然りで、

①他人を下に見下して他人を馬鹿にする

②差別や侮辱

③相手の尊厳を傷つけ、相手のやり方を全面否定し、相手の価値感を一切認めない

③一方的に自分の価値観を押しつけ、相手を自分に従わせようとに押さえ込む

④相手の話を一切聞かない

⑤他人を支配しようとする

こういうことも、やはりNG。

(最近では、「〇〇ハラスメント」という言い方で、他人へのこうした態度や言動を注意する風潮になってきました。しかし、家族やパートナーなど親密な関係先生と生徒など師弟の間柄だと、依然として、今もこうした「やり方」が力を持っていたりします。)

 

 

ちなみに、上記に挙げたこれらのパターンって、実は全て古い時代のやり方なのですよ。

攻撃や支配の矛先が、自分に向かっているのか?他人に向かっているのか?・・・だけの違いで、根本的にはどちらも同じことです。

誰が上で誰がしたか?と、いちいち優劣を競うのは、もう古臭い昔のやり方。

また、権力闘争や覇権争い、マウンティングや縦社会で群れることも、前時代的で、なんだか種族的っぽくて古臭いやり方。

昔は、この娑婆を生き抜くために、嫌々ながらも、力のある者に黙って従ったり、自分を押し殺して他人の意向に寄り添おうとしたり、他人の期待に応えようと無理して頑張ったり・・・等。それも当たり前の事として、皆が普通にやってきたことですが、こうした「自分を見失うような生き方」も、これからは「古臭い昔の時代の生き方」と言われる時代になっていくでしょう。

これ、家族単位でも、同じ事が言えます。

依存心の強い人たちは、やたらと血縁関係の近い者同士で寄り集まり「一つ屋根の下」で一緒に住みたがる傾向がありますが、血縁で「群れたがる」のも、古い感覚になっていくと思います。一昔前までなら、厳しい社会を生き抜くために「群れて寄り集まる」ことも必要だったけど、もうその必要は無くなり、これらも淘汰されて少しずつ変わっていくだろうと思います。

血縁で束縛し支配し続ける時代はやがて終わり、他者と自分を比べて一喜一憂する時代も終わり、これからは、何もない空っぽの世界で、自分オリジナルの世界を一人で作り上げていく世界になっていくのだと思います。

 

  • 今、現に「だだっ広くて何もない世界」にポツンと立っている人たち・・・。(これは実際にそういう場所にいるということではなく、自分の心がそんな感じである・そういう心境でいる・・ということです。)
  • そういう心の境地に「自分の心」が至り、実際には周りにたくさん人が居ても、その人たちと話が合わなくなり、価値観も感覚も全く異なってしまい、何もない荒野にぽつんとひとりぼっちで立っているような感覚の人たち・・・。
  • 特に悩みも問題も無いのだけど、これから先の見通しが全く立たなくなって、「さて何をしようか?」「どこを目指せば良いのか?」「これからどうしたらいいんだろう?」と道に迷ったような感覚でいる人たち・・・。

今までだと、こういうときは、とりあえず周囲を見回して、他人の様子を観察し、他人の様子や言動を参考にしながら、

人の真似をしたり、

人の指示に従ったり、

人の意見を乞うたり、

人の期待に応えようとしたり、

人のご機嫌取りをしたり、

人の気持ちに寄り添おうとしたり、

人に感情移入したり、

人のいろんな部分が目について気になったり、

人の評価を求めたり、

人から褒められ認められようと頑張ったり、

人から責められないように気をつけたり、

人から恨まれないように自重したり・・・云々。

そうやって、いつでも必ず「他人」を自分の人生に絡めて生き、他人の意見や期待を加味しながら「自分の身の振り方」を考えて決め、いつでも「自分も人も安心できる一番無難なもの」&「見栄えがして人に褒めてもらえそうなこと」を選んで、行動して実行していたと思うのです。そして、そうした自分の行動の足跡をもって「これが私の人生」としてきたと思うのです。

 

でも、これからは、他人が入り込む余地を無くして、全て自分の思うように生きていくことが必要みたいです。

いちいち他人にお伺いを立てて、他人に聞いて確認したり、他人の許可を得ようとしたり、そういう無駄なことは一切しなくて良いから、ただただ自分の心が欲することを素直に行動に移していく・・・。それを心がけてみて下さい。

 

 もう新しいエネルギーの世界に移行しています。

ここ(新しいエネルギーの世界)は人々が個々に独立し、精神的に自立して生きていく世界です。

自分の人生を自分でプロデュースしていくのが「当たり前」の世界です。

過去に通用した常識も固定観念も全く無要の世界なのです。

正直なところ、新しい世界って、私もまだ慣れなくて(未知の世界だからw)、よく分からないのですよ(笑)。

初めて体験する世界なので、勝手が分からず迷ってばかりいますが(汗)、分からないなりにいろいろ自由に試して楽しんでいます。

ただし、分からないなりにも匍匐前進でコツコツやっていくなかで、少しずつ解ってきたことは、「この世界は、今まで自分が信じてきた価値観や感覚が全く通用しないところである」ということです。

ガラリと変えなくてはいけないレベルなんですよ。少しでも古い価値観に縛られていると、新しいエネルギーを上手く使いこなせなくなります。古い価値観や刷り込みが少しでもあると、それがブロックになって、新しいエネルギーの恩恵が全く得られないのです。

そこで、今までの「当たり前」を、「これって本当は当たり前じゃないんじゃないの?」と疑問視してみて、ちっょっと実験のつもりで、ひっくり返したことをやってみる、新しい観点で行動してみる、古い固定観念を試しに手放してみる・・・ということをやっています。もちろん勇気がいるけど(汗)、ここまで来ると「やった者勝ち」ですよ。どんどん切り拓いてやっていった方が良いです。

こうして少しずつ、新しいエネルギーの世界のやり方を自力で習得している・・・というところです。

◇◇◇

ここまでの話は、脳で完璧に理解しようと思わず、感覚で感じながら読んでみて下さいね。

脳で理解しようとしても、絶対に理解することはできません。脳のキャパを越えているのです。なので、これはカラダと心で感覚的に感じながら、体感で得たことを思い出すような感じで読んでいくと良いです。

 新しいエネルギーの世界で生きていくと、話す内容も、理解の内容も、大きく変わっていきます。もしも理解できないのなら、黙ってそのままスルーしてくださいね。

  無理して絡まなくていいから、手軽にそっと手放していくことも、新しいエネルギーの生き方なのです。

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名古屋。古川美術館の分館・為三郎記念館にて。カフェで一休み。