森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

生きるために旅をする

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今回、旅に出て、いろんな人と会い、いろんな場所を訪れて、しみじみ私には旅が必要だな…と実感しました。

日本では、昔から旅はお金がかかる贅沢なことというイメージが強くて「旅をよくする=遊び歩いている」みたいなネガティブな固定観念があるけど(←特に古い感覚の人たち)、いやいや贅沢とかじゃなくて「旅は健全に生きるために必要不可欠なこと」だと感じました。

私が生まれ育った昭和時代…特に子供の頃は、旅はハレとケの「ハレ」の行事で、ずっと体験することはできない特別なもの…という感覚だったけど、これからはスーパーに食料品を買いに行くような気分で、もっと身近に日常的に体験してもいんじゃないかな…と思うのです。

今は昔と違って交通網が発達して移動も楽になったんだし、お値打ちなプランもたくさんあるんだし、個人でふらりと出掛けることは今や普通のことだし、年齢や性別が制限になることもないんだし、昔と比べたら、本当に制限なく楽しめる時代なのです。それならば、遠慮せずどんどん出掛ければいいんですよ。

それに現地でお金を使えば経済の活性化に貢献できるし、エネルギーのシェアや循環に役立てるし、自分も旅によっていろんな刺激受けて心身ともにリフレッシュできますもんね。

だから、みんな、ふらっと出掛ければ良いんですって。理由や言い訳なんて必要なく、自分のフィーリングに従っていろんな場所を訪れて、新しい経験を自分に与えて、ホッと息抜きする時間も作って、そういう機会を自分から持つことも大事だと思います。

特に、家族や職場でいろんなしがらみに縛られて、窮屈ななかで必死に頑張っている人ほど、今いる場所を離れて、ガス抜きしてみてくださいね。

これは贅沢ではなく、心の健康管理です。

旅に出ている間は、自宅にいるときと違う感覚になるし、旅の間は自分を縛り付けているもの(役割や責任)から解き放たれて自由になるので、本来の自分を思い出したり取り戻すことができます。

一回の旅では足りないのなら、何度でも行けば良いんだし…ね(笑)。

一生に一度…なんて律儀に決めないで、自由に何度でも行きたいだけ行けば良いんですよ。

家族に反対されるとか、家族の了承が得られないとか、時間が作れないとか云々。人はいろんな言い訳をするのですが、自分がまだ幼い子供なら仕方がないけど、いい年齢をした大人ならば、もうそんな、いつまでも自分を子供扱いして精神的に自立させてくれない異常な環境に違和感を感じてください。

大人である自分の判断や決断に対して、周りの誰かが口を挟んだり、阻止しようとしたり、文句を言ってきたり等々。周りの人々にコントロールされたり支配下に置かれるような場合、その環境に違和感や嫌悪感を感じるなら、勇気を出して見えない鎖を断ち切り、自分の意思で行動していくことです。勇気を出して下さい。

私たちは誰かの奴隷として生きているわけではなんだし、人にコントロールされるのではなく自分の人生は自分の意思でいきるべきだと思うのです。

もしも変だと感じたら、その違和感に蓋をしないで素直に認めて、ちゃんとその違和感の根っこと向き合って、問題にキチンと対処してください。自分の感覚を信じてください。

ちなみに一人旅が怖い人は、是非お一人様の旅にもチャレンジしてみてくださいね。家族や親しい人と旅するのも良いけど、ただ場所を旅先に変えただけで、その人たちとの関係性を旅先までずっと引きずってしまうことがあります。そうなると新しい刺激とならず余計に疲れるだけです。

自分はどうしたいのか?何をしたいのか?どこに行きたいのか?何が気になるのか?

そんな些細な心の動きを具現化させることが大事です。やりたいことにチャレンジしていくその延長線上に「旅」も置いてみてください。旅をきっかけにもっとダイナミックに大きく広く動いていきましょう。そして旅を通して、「本来の自分」「自分のピュアな感覚」を取り戻してくださいね。

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旅ルミネ。