森の中の大きな木2

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塩で自分を浄化する~塩によるオーラ浄化の体験記~

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先月、サイキックカウンセラーのリザべスさんのヒーリングワークショップ&個人セッションを受けたのですが、その時、塩でオーラをクリーニングすることを教えてもらいました。

個人セッションでも、浄化することの重要性を教えてもらい、瞑想とプラスして塩で浄化することを勧められました。

私の場合、特にのど(首まわり)に問題があるそうで、首のケアが必要であることを教えてもらいました。

首やのどについては、実はいろんな人から指摘されていて、「声を出すこと」「自分を表現すること」をよく言われます。

ブログも含めて言葉による「自己表現」が私には必要なことなのですが、それにプラスして、「首の浄化」も真面目にやっていこう…と思いました。

そこで、私は、リザベスさんに勧められた「塩を使った浄化」を始めてみました。

 

本当はソルトバス(塩風呂)に入るといいのですが、うちのお風呂は循環型なので塩を投入することはできません。でも、「お風呂に塩を入れられない場合は、塩で体をマッサージする方法もある」ということを聞いていたので、早速、やってみることにしました。

 

◇◇◇

 

まずは塩を準備します。

恐らく調べれば浄化専用の塩があるのでしょうが、まずはてっとり早く、うちのキッチンにある自然塩を使ってみました。いろいろ試してみて、自然塩の「焼き塩」タイプのものが、肌への刺激もマイルドで長く続けられることを発見しました。

こうして用意した塩で、体全体をマッサージした後、塩をシャワーで荒い流して、最後は石鹸で体を洗います。

ここは自己流で、自分が心地よく感じるやり方でやってみました。

すると、本当に体が清々しくスッキリするのを発見!

1日目は問題の個所の「首周辺」がスッキリしました。

2日目は下腹あたりがスッキリ。

3日目は足がスッキリ。

4日目は手・二の腕あたりがスッキリ。

 …という感じで、体の各部分が順番にスッキリしていきました。

 ところが、5日目あたりから、首周りがヒリヒリして赤くなっていきました。

5日目を過ぎていくと、更に、首&デコルテ周辺が赤くなり、さらにおなかが詰まった感じになりました。

そして、とうとう昔こじらせた首の湿疹が復活!また出てきました。

 ちなみにこの首の湿疹は、10年ほど前、人生に行き詰まりを感じて、悶々と悩み苦しんでいたときにパチッと出てきた病気です。

 あの頃の私は、いろんな感情を腹に溜め込みながら、義父母のいる母屋を黙々と掃除していたのですが、トイレ掃除をしていたときに突然パチッ!と皮膚に出てきたのです。発症したときのことは今も鮮明に覚えています。

 その後、皮膚科に長いこと通いましたが、なかなか治らず、最後は、市販の塗り薬を使って強制的に症状を抑えました。

 治療中に、自分の心のなかを内観し、いろんな感情が溜まっていたことに気付き、そんな自分と向き合いました。

でも、完治はしていなくて、今も時々出てきます。

この首の湿疹は、長いこと我慢して自分を押し殺して生きてきた時代の「私の感情」だと私は解釈しています。

言いたいことも言えなかった時代の私の感情が、ネガティブエネルギーとなって喉や首にたまって、とうとう皮膚を突き破って表に出てきたんだ…と思うのです。

 そのため今回も、塩で浄化しているうちに、首元にまだ残っていた「昔の感情&記憶」が、赤み&湿疹という形で表に出てきたようです。

おそらく、私の首にはたくさんの不浄なものが蓄積しているのですよ。不浄な部分も全部引っくるめて「私」であり、不浄で苦しいのなら、浄化して清浄にすれば良いだけの話です。

そこにジャッジは必要ありません。

ただやるだけのことです。

◇◇◇ 

過去のこだわりをサッパリ手放して新しい自分に生まれ変わろうと決意したこのタイミングで、今回「塩浄化」というものが出てきたのですから、とりあえずこのまま続けていこう・・・と思いました。 

毎日お風呂で塩浄化し、お風呂上りには、ユースキンのあせもクリーム&ワセリンを首に塗り、あとはそのまま放置。

日を追うごとに、首まわりの赤みが増してピリピリ感が強くなりましたが、好転反応だと思ってプラスに受け止めました。

ちなみに、首が赤くなってヒリヒリする状態を味わうごとに、「私は、こんな状態になるまで、ずーと長いこと自分を抑え込んで我慢して溜め込んで生きてきたんだなぁ…。ごめんね私。」と自分に謝りました。

こんなになるまでずっと我慢してきた自分を静かに素直に受容し、「過去の私」を許しました。自分に我慢を強いた過去の自分を許そうと思いました。そして、過去の私にダメ出しするんじゃなくて、「あの時は、こうするしかなったんだ。当時は、自分の気持ちを押し殺して、周りに合わせて黙って従うことが、私の『生き抜く術』だったのだ。そのなかで私は頑張って強く生き延びたのだ…。」とプラスに明るく受け止めることにしました。

「人を責めること」は、イコール「自分を責めること」でもあります。

だから私は「人を責めること」も「自分を責めること」も全て手放すことにしました。

 過去の記憶も全てを手放すことにしたのです。

責める気持ちが、悪感情となって首に蓄積しているのなら、もうこれ以上蓄積させたくない…と思いました。

 

 ◇◇◇

 

こうして、私は自分をねぎらい、「もう2度と私は自分を抑え込むことはしません。自分を粗末に扱うことはしません。これからは自分の気持ちを尊重します。」と誓いを立てました。そして、以前の私なら、ただ症状を抑えることで躍起になっていましたが、問題の根っこの部分と向き合い、首に湿疹が出ている自分の今の状況も「これも私なのだ」と肯定的に受け入れました。

すると、10日たったころから、塩でマッサージした後の赤みの範囲が少なくなっていき、湿疹も少しずつよくなってきました。

ピークを過ぎたようです。

10日目を迎えた辺りから、真っ赤になることもヒリヒリとしみることも、だんだんと無くなり、湿疹も落ち着いてきました。

 少しずつ良くなっていくのが嬉しくて、私は、今後も気長に浄化を続けていき、根気に自分と向き合っていこうと思いました。

 

 ◇◇◇

 

ちなみに私の予想では、私の首の問題は、今世のことだけでなく、過去世からも引きずってきた「根の深いもの」なのだろうな…と感じています。

 実は、私は、幼い頃から喉が弱くて、すぐに喉を腫らし高熱を出し、長いこと寝込んでしまう子どもでした。

 そして、これも幼い頃からなんですが、私は自分の首を触るのが何故か怖くて、人の首に触れるのも怖くて嫌だったのです。

 今は少し慣れましたが、昔から首に何かを巻かれるのが嫌で、例えば、美容院で髪をカットするときに、髪の毛が服につかないようポンチョみたいなものを着せられますが、その時、首にきゅっと巻きつけられるのが嫌で嫌でたまりませんでした。

 あと、マフラーとかネックレスもダメ。

脈を測るのもNGでした。

とにかく「首」と名前がつく個所が全部だめで、手首や足首も怖くて怖くて、ここをギュッとつかまれると、気が動転してしまい怖くてパニック状態になりました。

 どうしてそんなに怖くて嫌なのか?…と言うと、首に触れられたときに感じる自分の「脈」。ここから鮮血がドバーと吹き出る状況が目に浮かんでくるのです。それが恐怖の原因でした。「血」というものが根本的にダメで、「首」→「脈」→「血」というイメージが繋がり、特に「血」は恐怖の対象でした。

今は大人になって少しは慣れてはきましたが、病院で採血する時は、今も怖くてお尻から力が抜けます(笑)。

おそらく、過去世のどこかで、私は「首」や「血液」にまつわる怖い体験があったんだろうな…と思います。死んだときの記憶や感情が魂に刻まれるので、たぶん、相当怖い死に方をしたんだろうな…と思います。

だから、首に関しては、かなり年季が入った「因縁」なので、そんな数日の塩浄化できれいにクリーニングできるとは思えず、少し時間がかかるだろうな~と覚悟はしています。

 ◇◇◇

 

 今回、こうして塩浄化を続けて、オーラがきれいになった状態を体験すると、自分のオーラに他人のエネルギーが入り込んだときの何とも言えない「重さ」や「からだのだるさ」がハッキリとよくわかるようになりました。

全身がドヨーンとして重苦しい時は、一日の穢れを洗い清めるつもりで、塩浄化をしっかりするようにしています。すると体が軽くなり、夜もよく眠れます。

今までは自分のオーラやチャクラに無頓着でしたが(汗)、これを機に自分を労り、大事にケアしていこう…と思いました。