森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

東京お話会のご感想

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先日は東京滞在中の貴重なお時間にお話会の機会を作って下さり、本当にありがとうございました。

 

今までブログとメールリーディングでお世話になってきたEmikoさんと急にお会いできるなんて思ってもみなかったので、お話会開催のお知らせをみた時行こう!と即決しました。

 

お話会では今までブログで進路のときに登場していたお子さんのお話や教職時代のお話など、実体験のお話もしてくださり、時間があっという間にすぎてまだまだ聞いていたいくらいだったのに、なぜかメールリーディングのときのように頭の整理がつかずモヤモヤした感情が残りました。

 

感想を書こうと思っても整理がつかず浮かばないまま数日たちました。

 

そしてその原因はブロックだったのではないかと気づきました。

 

お話を聞きながら、うちはグレーゾーンだからそこまでではないかなとか、特に好きなものや得意なものもないしなと無意識のうちに心の中でブロックし、Emikoさんが対策や秘訣をお話してくださっているのに、障がいの重さのほうに頭が働き、肝心なところが入ってきていなかったのではないかと。

 

自分の心がクリアでなかったのがモヤモヤの原因。

以前にリーディングをして頂いたときから心をいれかえ子供と向き合ってきたつもりでいましたが、今回質問のときにEmikoさんにまだ怒り悲しみゾーンだねと言われて、え?まだ?と動揺してしまいました。

 

自分は子供の障がいを受け入れたような気になっていたけど、実は受け入れたんじゃなくて諦めただけだったのではと気づかされました。

 

自分の子供とだけ接しているとかわいくて受け入れている気になっていたけれど、同級生と関わった時にわきあがるモヤモヤ感。

それを大丈夫気にしないと思っているうちはまだまだなんだなと思いました。

 

だから余計な心配が浮かんできて将来が心配になってしまう。

その心配こそがEmikoさんに何度も指摘されている固定観念。

 

もはや何が固定観念かも分からなくなってしまっているくらい、カチコチになっているんだなぁと思いました。

 

私にとって今回のお話会は、自分をもう一度見つめなおすいい機会になりました。

 

グレーゾーンの子はどちらにも入れないかわいそうな子ではなく、どちらの可能性も広がっているラッキーな子と気持ちをいれかえ、障がいの重さではなく子供自身の個性の部分をもっと注意深くみてあげたいと思います。

 

子どもが気になる行動をした時はなぜなのか質問し、それに対しきちんと説明し理解させ、必要なときは周りにもお願いし共有するを実践していきたいと思います。

 

そして何より自分の心をクリアに整えること。

 

固定観念バチバチな自分にとって固定観念を捨てるのは簡単なことではないけれど、裏を返せば自由にしていいよ~ズボラでいいよ~っということなので、ほんとはそれを当たり前のように実践したらすごく楽なはず♪(´ε` )

 

最低限でもさせないとと思っていた勉強も、教師であるEmikoさんがそんなもんしなくて大丈夫!なんとかなる!と笑顔でおしゃっていたことも励みになりました。

 

固定観念からくる心配や思い込みを捨て、自由に楽しく過ごすことで、子どもをのびのびさせ個性を伸ばしてあげられたらなと思います。

 

そして自分の心の癖ともう一度向き合い、ぶれない強い心になれるよう、自分を整えていきたいと思いました。

 

今回もたくさんの気づきと楽しい時間を与えて下さり、本当にありがとうございました。

これからもブログ楽しみにしています。

 

機会があったらまたイベントに参加したいと思います。