森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

新しい世界の扉が開く

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昨日の3月24日(火)は新月でした。

先日の20日(金)は春分の日で三連休でしたし、その間に都市部では桜が満開を迎えたそうで、一気に春らしくなってきました。

私が住んでいる地域は、桜はまだ蕾の状態ですが、日増しに明るく暖かくなってきたので、もう少ししたら咲き始めるでしょう。

 

世界は大混乱を迎えているというのに、日本だけがスッポリと隔絶された世界にいるようです。穏やかであたたかい春を迎えています。

 

◇◇◇

 

前回の記事は、こちら。

 5日前の春分の日に書きました。

www.emiko258.com

 

実は、正直なことを言いますと・・・。

前回の記事から今日まで、何度もパソコンに向かうのですが、何故か、なかなか記事が思うように書けず、下書きを書いては削除し、また書いては削除し・・・を、繰り返していたのですよ。

書いても書いても、同じ事をリピートして繰り返しているだけで、それ以上、先に進めなかったのです。

でも、昨日の新月を迎えて、今朝。

今日は、朝起きた瞬間から、世界を覆っているエネルギーがガラリと変わったのを感じました。

世界の至る所で、相変わらず混乱とパニックは続いていますが、それとは全く関係のない、別の新しい世界がパンと開いたようです。

この日のために、私は今までコツコツ「自分」に取り組み、「自分」と向き合い、格闘しながら「自分改革」に取り組んできたのだなぁ・・・と強く実感しました。

 

以下、今日、受け取ったメッセージです。

 

◇◇◇

 

今こそ、「自分らしく生きる」ということを実践するときです。

自分の直感を信じて、自分をしっかり持ち、自分の感覚に従って生きていく・・・そういう時なのです。

それが出来ない人たち、昔の古い感覚に縛られて、いつまでも人目を気にしてマウントしている人たちが、恐怖と不安のパニックの渦中に巻き込まれています。

 

私たち、真のスピリチュアル(哲学)を実践して生きてきた人たちは、この混乱が起きる何年も前から、コツコツ「自分に正直になる」「自分らしく生きる」「境界線を引く・感情的に巻き込まれない」「自分の直感を信じる」「感じたことを行動に移す」に取り組んできました。

 

この取り組みの最中、「自分らしき生きる」ことを実践していくと、それまで私たちのことを支配してきた人たちが怒り、悲しみ、感情的な反応をして、私たちに元に戻るようにと訴えてきました。

ありとあらゆる手を使って、私たちの感情に訴え、私たちが精神的に成長し自立することを阻止しようとしてきました。

そのため、私たちは、非難や中傷を受けたり、孤独に陥ったり、理解されなくて悲しい思いをたくさんしました。

辛くて苦しい日々が続きましたが、それでも、もう人から支配されない、自分を尊ぶ道を選んだのです。

自分の心の奥から突き上げてくる「魂の欲求」に、真摯に誠実に応えていく生き方を私たちは選んできたのです。

 

 

その結果、私たちは、自分に自信を持ち、自分の直感を信頼し、たとえ誰からも理解されなくても、自分の感覚に従って勇気を持って生きてことができる人へと成長しました。

こうして今に至っています。

 

そして今現在。

世界は混乱の中にありますが、その混乱のエネルギーを受け取らないでください。

パニックになっている人々は、今、自分に直接「問題の火の粉」が降りかかってきたため、慌ててパニックになっているのです。

私たちのように「自分自身の問題」と向き合うことから逃げて、都合の悪いことは全て他人のせいにして生きてきたツケを、今、こういう形で受け取っているのです。

だから、自分たちの心を彼らから切り離してください。

境界線を引いて、客観的に俯瞰して相手を見てください。

彼らは、これから「体験」で学ぶのです。体験を与えられ、体験から学んで成長する機会が与えられたのです。

だから彼らの体験を邪魔をしないように、彼らが混乱することも「学びのために必要な体験なのだ」と受け入れ、尊重してください。体験していくことを許し認めてあげるのです。

 

その上で、私たちは、今、自分にできること・自分がすべきことに意識を向けて、自分のエネルギーを使うのです。

 

自分に課していた制限を外し、大きく息を吸って、今まで培ってきた力を堂々と発揮してください。

肩の力を抜いて、自分の感覚をまさぐり、「これからどうするか」を自分の判断で決めていくのです。

 

また、大変な時だからこそ、自分を守りつつ、人と助け合うことも大切です。

殺伐としやすい時だからこそ、温かい心の交流も意識的に行ってください。特別なことをしなくてもいいので、挨拶を交わしたり、笑顔で話したり、「ありがとう」を言ったり、困っている人を見かけたら声をかけたり・・・等。それでいいのです。

相手の学びの邪魔をしない程度に、また無理をしない程度に、自分ができる範囲で「助け合う」という体験を得てみてください。

 

 

今後は、新しいウイルスへの対処法も含めて、もう昔から言われている方法ややり方は全く通用しません。そういう時代に突入したのです。

ここで一端、自分の頭の中にこびりついている「定説」「常識」「知識」「情報」「データ」を全て削除して、まっさらな頭になってください。

世界は大きく変わります。

いつまでも過去のデータや情報にしがみついていると、どんどん違った方向へ流されていきます。

これからは、まさにサバイバルです。

日本人ならば、縄文時代の人々の感覚をイメージしてみてください。農耕が始まる前の、人間も他の動物たちと同じく「宇宙の一部分」となり、自然と共に生きていたあの時代です。縄文人の感覚を取り戻してください。

 

そうです。この感覚を取り戻すために、私たちは長い間、「自分と向き合う」という行(ぎょう)に取り組んでいたのです。

コツコツ取り組み続けてきた人々は、間に合いました。

 

今こそ、今まで培ってきたその感覚を駆使して、たくましく生きていくのです。

今までとは異なる部分を使って、新しい時代を生き抜くのです。

 勇気を出して、封印を解いてください。

恐怖や不安というブロックを外して、新しい世界への一歩を踏み出してください。

 

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ちょっとピンボケだけど、桜の蕾です。