森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

2020年の終わりに…時代は変わったのです

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今回はメッセージです。必要な方のもとにこの記事が届きますように✨

 

生まれながらにしてサイキックやヒーラーである人たちの中には、周囲の人とどこか違うため、疎外感を味わうことが多かったと思います。

また、周りの人たちも、サイキックやヒーラーである人たちが無意識に放つエネルギーを受け入れることができなくて、やはり無意識のうちに拒否したり拒絶することが多々あったと思います。

 

でも、この場合、サイキックやヒーラーの人達には責任はないんですよね。

昔は、自分とエネルギーがフィットしない相手を排除することが「正しい」と刷り込まれた人が大多数の世界だったから、感覚的に嫌だと感じると、いじめたり無視したり酷い仕打ちをしたり…。昔はそれが当たり前だったのです。弱者や少数派を除外して、力のある者が世界を支配するのを皆が許してきた社会だったのです。

 

だから、「昔、自分は疎外されていたから…」と、自分を見下したり卑下しないでください。あなたが悪いのではなく、時代の価値観が古くて旧体制だったのです。

 

今は、あなたのエネルギーをポジティブに受け取れる人たちが増えています。周囲に理解者はいなくても、今はネットを介して世界中の人と繋がれます。世界に目を向けてください。

過去の「狭い社会で疎外されてきた記憶」に縛られないで、もうそこから卒業してくださいね。

自分と合わない人から離れることに罪悪感を持たないでください。離れることは悪ではありません。ポジティブな対処法です。自分を排除しようとする人にしがみつくのではなく、自分のエネルギーにフィットする人たちと自ら繋がっていきましょう。

 

自分の意識の焦点を、過去じゃなく未来に合わせてください。

そういう意味では、この2020年は、各自、意識の切り替えの一年だったと思います。

 

◇◇◇

 

昭和世代の私たちは、自然との調和や見えない世界を否定したところから発生した社会的価値観のなかを生きてきました。

昔は、スピリチュアルな感性を刺激する存在は、集団の秩序を乱す者と見なされ、排除される傾向がありました。サイキック能力は非科学的だと否定され、狂人扱いされるのがオチでした。

そのため、なるべく「普通の人」っぽく生きようと自分を押さえてきた人が多かったと思います、でも、これだと自分の本質を否定するのと同じなので、とても辛いことですよね。

結局は、自分に自信が持てずにいじけたり、また、周りからいじめられたり、ひとりぼっちで浮いていたり、心から信頼できる友ができなかったり等、いろんな場面で淋しさや悲しみを味わってきた人が多かったと思います。人間関係でいっぱい苦労してきたと思います。

 

 

これはある意味、昔は感覚的に鈍感な人の方が生きやすかった…ということです。

 

四角四面で鈍感な人たちが世界を牛耳り、感性豊かな人たちは社会に適応できず傷ついていく…。そんな世界を私たちは今まで生きていきたのです。

 

私たちは感覚的だから、傷つくことや淋しく感じることが人一倍多くて、それで辛かったのです。

 

◇◇◇

 

ちなみに、鈍感な人間である…ということは、社会にとっては都合のいいことです。鈍感な人は、集団のなかでコントロールしやすいからです。

本当の自分を知り、自我に目覚めてしまうと、昔から決められたパターン通りの人生が生きられなくなります。

だから、自我を目覚めさせないために、子どもが生まれると、その子に「大人の都合に則した価値観」を刷り込んできたのですよ。刷りこむにも、鈍感な子供の方がすごく楽です。「素直でいい子」と言われる場合、単に親から見て「コントロールしやすい子」という意味だったりします。

 

でも、昔はこれで良かったのですよ。

 

ずっと昔の、今のような社会福祉制度なんて全くなかった完全自己責任の時代は、セーフティネットとして家族や一族で寄り集まって暮らすことがすごく大事で、一族で結束していないと生き残れなかったのです。だから、一族で決めたルールの通りに人生を生きることは、ある意味、無事に生き抜いて人生を全うするための尊い知恵…でもありました。

 

昔はこの価値観が必要であり、命を落とさないための「命綱」だったのです。昔はこれが「幸せになるための条件」だったから、皆が信じてその通りに生きてきた訳です。

一人一人の心や気持ちよりも、まずは生き抜く、それが大前提だったのです。

 

◇◇◇

 

これが、西暦2000まで約2000年間続いたという魚座の時代のシステムです。

多くの魂は、過去世で魚座時代の人生をたくさん体験し、枠にはめられた生き方や、自分の意思に反して周囲から決められた通りに生きなくてはいけない人生をいっぱい味わってきたと思います。また、枠からはみ出た生き方をした人たちが粛清されていく非情さも、たくさん見てきたと思うのです。

 

でも、西暦2000年以降から新たに水瓶座の時代に入りました。そして、今年の12月には占星術でよく言われる「風の時代」に突入し、いよいよ新しい時代が本格的に幕開けました。

ここからは、古い価値観は捨てて、新しい感覚で生きていくことが必要です。

 

そこで、先述したサイキックやヒーラーの方々ですが、これからは自分を堂々と発揮してほしいと思うのです。

以前は時代が私たちに合わなかったため、我慢したり辛抱したり、諦めることの連続だったと思います。鈍感な人たちから見たら、私たちは異端者であり、排除の対象でした。

遠い昔、魔女狩りにあった魂の人達は特に、この時代に生まれ変わっても、まだ自分の能力を発揮することに恐怖を感じているかもしれません。また、自分の素性が人にバレることを恐れて、自分を隠す癖があったり、無意識のうちに他人の顔色を伺ったり、人に嫌われないよう自分を圧し殺す癖が、今も残っているかもしれません。

 

でも、これらは全て、魂に刻まれたトラウマが起こしていることなんですよね。

 

今世では、魂の記憶にあるようなことは決して起きないので、昔の記憶を浄化するためにも、怖いことにあえてチャレンジしてみることが大事だとおもいます。

 

チャレンジして実際にやってみて「あれ?怖かったけど、試してみたら案外大丈夫だったわ

」という体験を自分にたくさん与えてください。ちなみに、今のこの人生は、過去世のカルマを浄化するためにあります。怖ければ怖いほど、今、克服しなくてはいけない…ということなのです。

 

◇◇

 

もう時代は変わったので、少しずつ体や心の強ばりを解いて、ゆっくり自分を周囲に馴染ませてあげてくださいね。

大きく息を吸って吐いて…。呼吸もできますよ。(ネガティブなエネルギーの影響を受けたくないと言って、息をしっかり吸おうとせず、浅い呼吸でキリキリと自分を守ろうと必死になってる人、結構多いんですよね笑)

 

まずはリラックスしてください。

力を抜いて、自分をゆるめて、周囲に馴染んでください。

 

あなたが自分のエネルギーをけちらず、周囲に広々と行き渡らせてくれることが、社会の浄化につながります。

自分のエネルギーを切り売りするのではなく、宇宙から受け取ったエネルギーを、そのまま周囲にもシェアしてください。

自由に楽しみながら、周りにあなたのエネルギーを放ってみてくださいね。

 

私にとって、この2020年は、自分を切り替える一年でした。

自分をガードしていた鎧を外して、素の自分になりました。ガードを外してすぐは体にかなり影響がきましたが(汗)、半年かけて身体を調整し、今はもう大丈夫です。

新しい時代のエネルギーに適応した自分にシフトチェンジできました。

 

いよいよ明日から2021年です。今まで以上に世界が変わります。

どんな一年になるのでしょう。

また、わたしは一年後、どんな自分になっているのでしょう。

とても楽しみです。

 

 

どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。

素敵な時間をお過ごしください。

 


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