森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい/「自分らしく生きる」を実践するブログ

身体の声を聴くことで「今の自分」を客観的に知る

今日は新月。

月の満ち欠けの影響を受けて、体調がグラグラと揺れ動きやすかった私。

でも、これからは月の満ち欠けのせいにするのは止めようと思いました。

 

体調が変わるのは当たり前のことだし、生身の身体を持つ人間なんだもの…。そう、身体の調子が揺れ動くのは当たり前だと思ったんですよね。

 

だから、月の満ち欠けに振り回されるのではなく、いろんな波も素直に受け入れて上手に乗り越えていこうと思いました。

自分の都合で、良いとか悪いとか決めるのも、何か違うよなーとも感じたのです。

 

ただ、身体がそう反応しているだけで、その反応から「今、私の身体はどうしてほしいのか?」を感じ取って、寝たければ寝て、食べたければ食べて、動きたければ動く…。それで良いんだな~と思いました。

 

 

良いとか悪いとか、これはOKこれはダメ…というジャッジの基準も、これからアップデートしなくちゃいけませんね。

 

病気じゃないのに自分を病人扱いしたり、あるいは逆に、全然元気じゃないのに元気そうに振る舞ったり…等々。自分軸を外して他人軸で生きていると、他人の意向に合わせようと無理やり「病人or元気」のレッテルを貼ろうとしちゃうんですが、そういうもの今後はやらない方がいいのでしょう。

 

そして、自分の真実を無視して、集団や組織に合わせて「無理」や「無茶」を自分に強いるスタイル、これも止めるべきですね。

 

皆さん、人のことばかり気にしすぎなんですよ。(私自身も含めて)みんな、あまりに他人の意見に振り回され過ぎていて、自分と会話することを忘れていたんです。

 

本当は、もっともっと自分に関心をもって、自分の感覚を信じることだし、まずは自分にフォーカスして、自分自身を何とかすべきだよなぁと思います。

 

 

世の中を見渡すと、あまりに自分を後回しにしてて、自分を無視してひどく粗末に扱っている人もいます。

なかには虐待に近いことを自分に強いている人もいます。

 

表面上はなだらかで問題なさそうに見えても、隠された部分では、かなり自分に我慢をさせて、自分を「人柱」や「犠牲」として扱っていたりします。周りや自分を傷つけないために…と、自分には犠牲精神を発揮して無理して頑張りすぎちゃうんですよね。

 

しかし、自分が立ち上がって状況改善に動かない限り、永久に死ぬまでこの状況が続きます。

 

でも、多くの人は、我慢して頑張っていれば、いつか必ずこの状況が自然と改善されて良くなっていく…と信じています。そして、いつか努力が報われる日が来ることを信じて、大人しくじっと我慢して耐えているのです。

 

 

この「辛抱して耐えて頑張れば、いつか必ず良くなっていく」という思考。これって、実は昔の古い価値観に基づいたもので、人柱や犠牲になっている人が反旗を翻して立ち上がると困るから、いつまでも我慢してくれるために、そう刷り込んでいる部分もあると思うのですよ。

 

昔は我慢して頑張ってくれる人を褒め称える風潮があったけど、これからは「人からどれだけ称賛されたか?」よりも、

自分の魂は満足しているのか?

自分の本心は幸せを感じているのか?

…に純真にフォーカスすべきだと思います。

 

それで、自分の心が「これは違う」と感じるなら、周りの判断など気にしないで、心ひとつで決断を下すことです。

早々にキリをつけてそこから立ち去るか?

あるいは、ちゃんと自分の意思を表明して自分の尊厳のために立ち上がるか?

自分で判断して、自分の意思でアクションをおこすことです。

 

それが結果的に、自分を歪みを取ってよりよ成長することへ通じるし、さらには、自分の周りの人々にも、新しい気づきと学び&新しい行動パターンを教え導くことに繋がります。

だから、恐れないで勇気をもってアクションを起こしてください。

 

 

しかし、社会を見回すと、諦めたりやらないことを正当化する言い訳がワンサカとたくさん溢れかえり、あちこちにはびこっています。

 

昔はみんな、そんな言い訳も許容してナーナーでやってこれたけど、これからは「やらない自分」を正当化しても、1ミリも得にならないです。

 

それより、きちんと自分の身体や魂からの声に従い、素直に行動に移していくことが大事です。

 

 

自分の身体がいろんな反応をしてくれることで、今の自分の状況を客観的に教えてくれているのだから、その声に対して抵抗や拒否をせず、素直に身体の要求を受け止めて、状況を変えるためにアクションを起こすことです。

 

それが、本当の解決法。

 

だから、月の満ち欠けのせいにしないで、ちゃん受け止め受け入れていくことにしました。

皆さんも一度、自分の身体の声を客観的にそのまま受け止めて、素直に聞いてみてくださいね。


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