森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

どんなに強い風が吹いても振り切って前へ進め

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どんなに強い風が吹いても振り切って前へ進め

湯島聖堂の孔子像『四十にして惑わず、五十にして天命を知る』
湯島聖堂の孔子像『四十にして惑わず、五十にして天命を知る』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月末日から3月始めの昨夜にかけて、こちらは強風が吹き荒れました。

 普段は風があまり吹かない地域なのですが、台風並みの風がゴーゴーと吹き、音が凄いし、物が飛ぶし…でとても大変でした。

 

 夜明け前の闇夜が一番暗い…とよく聞きますが、闇を抜けて朝陽がさす直前の、悪魔の断末魔の叫びのような凄まじい豪風でした。

 こんな荒れ荒れの『春の嵐』が吹き荒れたこの時期。

天候が不安定な状態だと、気圧の関係なのかな?、もともと心が安定していない人は更に情緒が不安定になり、些細なことが種火となってすぐにパニックを起こすようです。

春先で季節の変わり目だから、余計に不安定さが際立って露出してしまうのかもしれません。

実際に、私の周りでも、もともと情緒不安定気味だった人が、今のこのタイミングでますます不安定さが増し、今朝も早朝からちょっとしたトラブルがありました。

(ちょっとした人間関係のことです)

私も夫も義母も、何事もなくスルーして上手に受け流すことができましたが、心が鍛えられていなければ、いとも簡単にトラブルに巻き込まれ、ネガティブな方へ流されていたかもしれないな…と思いました。

せっかくの満月の日だというのに、今も変化が受け入れられず、ネガティブな世界のなかを生きている人が、まだ世の中にはいるんだなぁ〜と、改めて実感したのでした。

どうもこの3月は、ネガティブな思考に囚われている人は、ますます心が不安定になり、自分の本性が隠しきれなくなるようです。

自分と他人の境界線が曖昧になり、客観的に節度をもって他人と接することが困難になるため、今まではわからなかったその人の本質が表だって出てくるようです。

つまり、隠れていたものが、陽の目に晒される…ということです。

 (ですので、これを良い機会ととらえて、自分の中にある「不要なもの」に気づいて、自覚して、認知して、どんどん手放して心を身軽にしていくと良いと思います。)

自分の周りに、そんな落ち着かない不安定な人がいても、その人のネガティブ感情に巻き込まれないよう、しっかり境界線を引き、自分のペースを守ってください。

その人の不安定さは、その人自身の課題です。

自分には関係ないと切り離して、客観性を守ってくださいね。

そして、自分に自信をもってください。

自分の直感を信じ、自分の気持ちを大事にしてくださいね。他人に振り回されない強い自分になってください。

自分の気持ちを律して常に自分を心の真ん中に置くようにしてください。

◇◇◇ 

自分に「大丈夫!」と言い聞かせて、周りの不安定な人たちのネガティブ感情に巻き込まれないよう、自分の心を強くもち、脇目もふらず一目散に『自分の目標』に向かって駆け抜けてください。

 これが3月の課題です。

春の嵐はまだまだ吹き荒れます。

 風に吹き飛ばされないよう、踏ん張って、自分の目標に向かって前へ前進していきましょう。