森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

暑い夏だからこそ、心身に日光浴を…

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昨日は立秋で、暦の上では「秋」。でも、まだまだ暑いですね~。今日も36℃の猛暑日でした。

こういう暑い日も、私は散歩で外を歩いています。ギラギラと燃えるような太陽の熱で冷えた体を温めるために…。また、過去の記憶や感情で湿り気を帯びた心のなかをカラッと干すために…。

日本の気候は全般的に湿度高めでウェットだから、そこで生まれ育った私たちのメンタルも、自然と環境の影響を受けて、ウェットになりがちなんですよね。

だから、こうした暑い夏には「甲羅干し」のような感覚で、意識して外に出て、外気と太陽熱を浴びて、自然のエネルギーで自分の心身を熱するように心がけています。

特に、雨の多い地方の人、雪国の人、山のなかに住んでいる人は、こういう南国みたいなお天気のときは、どんどん太陽の光を浴びてくださいね。

特に1日中、無理して外に出ている必要はありません。自分が心地よく感じる程度を目安にすればいいんです。私は一時間くらい散歩で歩いてます。日陰を利用しながら、冷房で冷えた体をこれで温めています。

こんな感じで、無理のないところで太陽の熱を一身に浴びて、全身で風を感じて、自然の光が映し出す夏の風景を五感で楽しみながら、心身をリラックスしてみてください。

芝生の公園があれば、裸足になって歩いてもいいし、普段は冷えるからと厚着して衣服で隠している部分を少しずつ出して、お天道様の下に晒して「日光浴」しても良いのですよ~。これ程の猛暑だと(ずっと外にいるなら)薄着でも体が冷えることはないでしょう?

私は以前は冷え性で、冷房負けしちゃうので、予防に長袖や七分袖の衣服&足元はしっかり靴下をはいて、体を隠すように完全防備していましたが、昨年の酷暑から、散歩のときは日焼け止めを(気休めに?笑)塗る程度で、腕も足首も出して歩くようになりました。

この猛暑なら、出しても大丈夫。衣服で隠していた部分にも太陽光線と風を当てています。

太陽光を当てると気持ちが良いです✨体も喜ぶ感じがします。

そして、日光を浴びるとメンタルがスッキリします。特に背中とみぞおち。ここをしっかり太陽熱で温めて、ゾクゾクっとする「冷え」をその部分から追い出しましょう。背中とみぞおちは、別に裸や水着にならなくても、服の上からでも太陽光線を浴びて熱を感じるのでもOKです。

特に、粘着質な気質の人、うじうじと悩みがちな人、いじけ癖がある人、怒りを溜め込みやすい人は、この猛暑の熱を利用して体を温めて、汗を一杯かいて、体に染み付いたネガティブなエネルギーを体外に追い出して、心と体をしっかり乾燥させてくださいね。

そうそう日光消毒ですよ。自分自身を日光で消毒(浄化)しましょう。夏の間に、一年間にじめっと溜まった心の湿り気をカラッと乾燥させて、心を浄化するのです。

せっかく暑い夏を体験しているのですから、この夏の暑さを上手に利用しましょうね。

ただし、熱中症予防は抜かりなく。水分補給を忘れず、楽しみながら取り組んでみてください。

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京都で見かけた観光バス。2階建てで見晴らしが良さそうです。