森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

「台風に備える」ということ

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台風19号の接近で、我が家の周辺も風がだんだんと強くなってきました。

雨はそれほどでもないのですが、風が怖いです。普通の風に混じって、時々すごい風が轟々と吹くので、その音にビックリします。

そして、昨日のブログにも書きましたが、

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 収まっていた体調不調が、今日また復活しました(汗)。

私だけかと思いきや、私のようにエネルギーに敏感な夫までもが、体調の悪さを訴えてきて、夫婦で「調子悪い~。何かカラダが気持ち悪い~」と言っています。

ホント、恐るべし台風&満月です。

うちのように台風の軌道から外れた地域でも、こんなに体調が悪くてゲロゲロ状態なので、台風の進路上に位置している地域の皆さんは、もっと大変なのではないか・・・と思います。

エネルギーに過敏な人、体感が鋭い人は、気圧や重力の変化で身体が思うように動かなかったり、頭がボーとして判断力が鈍ったり、あるいは逆に興奮気味になり、妙に気分がハイテンションになって落ち着かない・・・等、いつもと違う感覚かもしれません。

そういうときほど、心の声・身体の声に素直に従ってくださいね。

・横になって寝たいのなら、寝て休む。

・何か食べたいものがあるのなら、我慢しないで食べたいものを口の中にポンと入れてしっかり食べる。

・トイレに行きたいのなら、我慢しないで何度でも行きたいだけトイレに行く。

・お腹がすいていないのなら、無理して食べない。

・カラダが冷えて寒いのなら、やせ我慢しないで何枚でも重ね着をしてカラダを温める。

・・・等。

心が欲すること・カラダが欲するモノを、素直に自分に与えてくださいね。

 

台風などの自然災害に遭遇すると、私たち人間は、自然を制して自由に扱っているように見えながら、実は、自然の偉大な力の前ではまだまだ小さくてちっぽけな存在であり、全然強くなくて、むしろ弱くて脆い生き物である・・・ということを強く痛感します。

自然は強くて大きいです。とても偉大です。

人間は自然を制してきたつもりでも、やはり自然が本気を出したら、人間など簡単に吹き飛ばされてひとたまりもありません。

だから、自然の前では、肩書きもプライドも全部捨てて素直な気持ちになり、良い意味で「屈服」することです。

屈服して、ひれ伏して、自分は「ただの人間であること」を思い出すことです。

そして、自分たちの力ではどうにもできないこと・コントロール不可能なものがあることを素直に受け入れ認めることだと思います。

 

そして、もしも万が一、被災したとしても、目の前で起きていることに淡々と取り組むだけです。感情的な反応をしても、何の解決にもなりません。

気持ちを切り替えて、出来ることから取り組んでいき、少しでも「解決」に近づけるように前向きにどんどん行動していくことです。

 感情は横に置いて、まず行動。匍匐前進でもいいからジリジリと少しでも前へ動いていくことを心がけることです。

一番良くないのが、何もしないでウジウジしていること。

ウジウジしている暇があるなら、手を動かす、足を動かす、知恵を絞る、自分では無理なら人に助けを乞う、素直になる、意地を張らない、口ではなくカラダを動かす。

それを心がけて実践することだと思います。

 

note.mu

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 今回の台風は、前々から「来るぞ!来るぞ!」と予報されていたので、待ち受けるための準備の時間はたっぷりあったと思います。

私もいろいろ準備をしていましたが、でも、体調不調までは気が回りませんでした(汗)。

だけど、今回の体験で、台風と満月のダブルパンチを受けると、こういう状態になるのか・・・というのが、経験してみてよく分かったので、これからは養生に努めて気をつけていこうと思いました。

体験したからこそ、分かったし、気づけたし、学べたし、対処法についても考えることができたのです。だから良かったのですよ(笑)。

辛い体験や苦しい経験も、ひっくり返せば「学び」「気づき」の種になり、自分を進化させる糧になります。だから体験できて良かったのだ・・・と受け止めることです。

・・・ということで、私もサクッと気持ちを切り替えて、これからまた備えたいと思います。

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今日の空。