森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

ネガティブに支配されない生き方を選択するとき

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昨日は、満月でしたね~。

昨夜は空が霞(かす)んでいて、月をしっかり見ることはできませんでしたが、一昨日の夜は月がきれいに見えました。(月が満ちる直前の大きな月を見ることができたので、気分的にはそれで充分に満足です。笑)

 

私はいつも、満月が近づくと体調が悪くなるのですが、

全ては満月のせいだから・・・|Emiko|note

・・・今回も同様でした(汗)。

 

体調も「波」のような感じで、引いたり押し寄せたり・・・の繰り返しです。

痛みや不快感がなく身体が楽で健やかな状態の時は「良いとき」。

身体のどこかに痛みや具合の悪い箇所があることに気づい不快に感じる時は「悪いとき」。

こんな風に、私が自分でそう決めている。・・・それだけのことなんですけどね(笑)。

 

生身の身体持つ「人間」なので、身体の状態によって「良いとき」もあれば「悪いとき」もある・・・。これは仕方が無いことです。

だから、ちょっとくらいのことはクヨクヨしないよう、具合の悪さに自分の心が支配されないよう、自分の気持ちを律していかなくてはいけないなぁ・・・と思っています。

辛いことや苦しいことに、自分自身が縛られ、心の自由まで失わないように・・・。これは個人個人で気をつけていかなくてはいけないことだと思います。

 

◇◇◇

 

昨夜の満月は、全ての人々にとって「非常に重要なターニングポイント」だったような気がします。

 

これは私が満月の夜に体験したことですが・・・。

 

実は昨夜、急に、過去の記憶が甦ったのですよ~。

今は、あの頃とは状況は全く違っているし、今の私も当時の私とは違うし、全てが前進して変化しているのに、過去の記憶が甦った瞬間、意識がパッと昔の自分に戻り、とてもネガティブな感情が押し寄せたのです。

この時、私は、過去の記憶の状況が、今も延々と続いていて、それはこれからも続いていくことであり、だから私は苦しめられるんだ・・・と。いつまでも支配と隷属が続いていき、私は自由が全くない状態をこれからも強いられる、それを我慢して受け入れなくてはいけない・・・と。そんな気持ちに至ったのです。

自分の意識が、こうしたネガティブで偏屈な思考に支配されていき、心の中にもネガティブな感情が充満していきました。

だんだん暗い気持ちなり、ドス黒い感情で埋め尽くされ、どんどん沈んでいったのですが、この時、ふと、

いや、これは過去の記憶だ。自分の勝手な思い込み・決めつけだ。

昔はこれが当たり前だったけど、もう昭和は終わっている。平成を経て、今は令和の時代だ。

これからは、自分の未来は自分で書き換える時代だ。

だから私は、自分の心をネガティブに染めるようなことは、これからは絶対に選択しません。

私は、このままネガティブな感情に支配されることを選択しません。

 ・・・と思い直しました。そう自分を律したのです。

 

これ、実は、5月に開催されたウィリアム・レーネンさんのワークショップにオンラインで参加したのですが、そこでいろいろ教えていただいたことを、この時、実践してみたのです。

 

「選択」というと、買い物をするときや、自分が入るサークルをどれにしようか決めるとき、あるいは進路先の選択など、目の前の具体物を見て「どっちにする?」と決めるときだけに行うものだと思いがちだけど、いやいや、自分の心の中も、常に「選択」の連続なのですよ。

 

・過去のネガティブな記憶が甦ってきたとき、古い記憶で自分の心を埋め尽くして「今の自分」もネガティブな気分を味わい続けるのか?

・それとも、「それは過去のこと。もう済んだことだから、今の私には関係ない」とキチンと境界線を引いて「今の自分」が過去のネガティブな感情に染まらないよう守っていくのか?

・・・この選択を、私たちは常に迫られているのですよ。

 

そして多くの人が(今までの私も含めて)、深く考えず、脳に甦った記憶とそれに付随して溢れる感情のまま、ダラダラと自分の思考と心を垂れ流し暴走させているのです。

自分の人生を生きているようで、実は大半が「もう終わったことを何度も思い出す」「過去の記憶からいろんな感情を生み出してそれに心が支配されている」ということに、時間と労力を費やし続けているのです。それで疲れたり、病んだり、悩んだり、苦しんだり・・・等々。全然「今この瞬間」を見ないで、「過去のこと」ばかり見ています。あるいは「自分」じゃなくて「他人」の言動とか・・・。

全然「今の自分」に集中していなくて、どうでも良いことに気を取られ目を奪われているのです。

とにかく、本当に無駄なことばかりやっているのですよ、私たち人間は・・・汗。

 

 

今までの私は、過去の記憶が「今の自分」を支配して精神的に束縛していくことを許してきたけど、昨夜の私は「もう支配されない、過去の記憶に染まらない」ということを心の中で宣言しました。

そして、記憶の中からポジティブな面を思い出して、「大丈夫、大丈夫」と自分を励まし、未来の夢を思い出しました。

すると、ネガティブな記憶が力を失い、自分の心の中からスーと消えていきました。消えたとき、身体がスッと軽くなるのを感じました。

身体の至る所でピリピリと感じていた痛みも消えて、とても楽になったのです。

 

もしかしたら、私のところに「ネガティブな記憶を思い出させることで、そこからネガティブな感情を引き出し、それを餌にして生きていたゴースト」が、やって来たのかもしれません。(ゴーストにとっては、私はいいお得意さん(カモ?)だったかもしれませんね・汗)

 

いつものようにやってきて、私からエネルギーを食うつもりだったけど、私が「もうネガティブな感情に支配されることはしない」と決めて宣言したから、諦めて、どこかに行っちゃったのかも・・・です(笑)。

 

◇◇◇

 

こんな感じで、昨夜の私は「ネガティブな反応はしない」という方を選択しました。

過去の様々な記憶がドロドロと出てきても、その瞬間、そのままドロドロに埋まって暗く沈む方を選ぶのか?ドロドロは無視して「今の自分」が心地よく居られる方を選ぶのか?・・・それを、昨日の私はハッキリ意識して選んだのです。

 

これが、そのまま「満月の願い事」になりました。

そう、これからの私の未来を決める大きな決断になったのです。

 

今、世界が大きく動いているけど、世界の動きとして一括りにして見るのではなく、一人一人の個人の選択と決断の上に、今の動きが生まれていることに気づいて欲しいなぁ・・・と思います。

 

もう「誰かがやっているから、私もやるー!」という時代ではないのです。

人がそうするから私もする・・・じゃなくて、他人など関係なく「自分はどうするのか?」を自分が自分で決めていく、決めたことは責任を持って実行していく・・・。そういう時代に突入したということです。

 

だから、昨夜、私もふと思い出し、「私はネガティブな方は選択しません」と、今までの自分の思考癖を手放して決別し、新しい扉を開いたのだと思います。

 

これからますます(私だけでなく、多くの人々が)、様々な選択を突きつけられるだろうと思いますが、周囲を伺って忖度して決めるのではなく、ちゃんと自分の意思で「自分はどうするか」をハッキリと決めて、決めたことを実行していくことが重要になるだろうと思います。「流されない、自立する」←これです。

 

そして、「もう支配されない」と自分でハッキリと決めることも大事です。

支配しようとするのは、人だけではありません。

自分の思考や感情、脳に蓄積された過去の記憶。そういうものも、「今の自分」を支配しようとします。

だから、絶対に屈しないように・・・。ちゃんと境界線を引いて「今の自分」を守って下さい。

そして立ち上がってください。いつまでも支配を許すのではなく、支配とは真逆の選択をして「幸せ」「楽しみ」「喜び」を得た自分をたくさん作って下さい。

 そういう生き方を、自ら選択してくださいね。

 

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久しぶりにカフェで一休み。自粛解除の後、初めて行きました。良かった~。