森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

自然と繋がり、地球の異変を感じ取る

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この7月はずっと雨。

梅雨は明けることなく、今も雨が降っています。

 

私は毎日、外を歩くようにしています。

今までは、雨の中でも元気で生き生きしている植物たちを見て、すごく励まされていましたが、この長雨で、とうとう植物たちも「ダウン寸前」であることを感じ取りました。

 

いったん止んでも、また数分後・数時間後にはシトシトと降り始める雨に、植物たちの身体も持ち堪えられなくなったようです。枯れ始めたり、腐りが入ってきた植物を、ちらほら見かけるようになりました。

 

数年前の酷暑の時でも、何とか耐えて元気だった木々や草花ですら、今回の豪雨&長雨は水分過剰でかなりキツいそうです。

 

元々弱かったものから、順番にダウンしています。

 

私は、木々との繋がりがあって、親しくしている木がいるのですが、どこか元気がありません。

以前なら、私に話しかけてコンタクトをとってくれたのに、今はみんな黙ったままで無言です。

 

そんななか、最近、親しくなった桜の木が、私にこんなイメージを伝えてくれました。

 

山の渓谷のような所。

砂防ダムのような形のもの。

水圧に耐えきれなくなって、ダムが決壊。

山からの水がドバーッと流れ落ちてくる。

流れは止まらない。激流。

「注意」というメッセージ。

 

私が感じた「ダムのようなもの」は、この木がある所には無いので、他の場所のものだと思います。

木は、世界中の木々と、木独自のネットワークで繋がっていて、互いに交信しあっています。

だから、おそらく、その木は他の木から情報を得て、私に教えてくれたのでしょう。

 

このダムは、私が住んでいる地域のものかもしれないし、他県のものかもしれまん。

あるいは、日本以外の他国のものかもしれません。

大きさも、私は小さく感じたのですが、ダムの周囲の山の感じから「小さく」見えただけで、もしかしたらかなり大規模なものかもしれません。

 

でも、このイメージから感じるに、

雨と水によって、山(自然)が耐えきれなくなって崩壊し、ダム(人工物)も破壊されて、更に浄化が進む

ということなのだろう・・・と思います。

 

雨が増えたのは、人間による環境破壊も一因です。

今までは、人間がどんなに荒々しいことをしても、自然は黙って耐え忍んできました。でも、もう、これ以上の我慢はできない。・・・ということなのでしょう。

 

人間は、今までの長い間、自らの欲とエゴを満たすために、自然を都合良く利用してきました。

自然から「自然」と「人間以外の命」を搾取し、逆に、人間が出した廃棄物や汚物を自然に押しつけ、放置してきました。大地も大気も水も、汚染されてすっかり変わってしまいました。

そして今、自然が「もう無理です」と梯子を外したため、今までのツケを、今度は人間自身が払うことになったのです。

 

自然と調和しない人工物は、地球の意思によって破壊され撤廃させられるでしょう。

自然を虐げ、自然を支配し、自然を征服しようとする価値観は、今起きている様々な現象を通して、改めさせられると思います。

 

決壊して、酷い状態になっても、私たちは生きていかなくてはいけません。

 

特に、自然と調和することができ、地球と共存することができる人間は、守っていくことを自然は約束してくれています。

 

だから地球は、自然を通して、今回のようなメッセージを私たちに伝え、これからのことを教えてくれるのです。

 

 

◇◇◇

 

今回、私が受け取ったイメージとメッセージを、皆さんにシェアしました。

何も知らないより、頭の片隅において知っている方が、今後のサバイバルに生かすことができると思うからです。

 

これは田舎のことではなく、都会でも起こり得る話なので、ご自分の周囲をよく観察して、少しの異変も見逃さないように気をつけてください。

 

これからは、いつも以上に五感を使うと良いです。

匂いや感触。雰囲気。見た感じ。聞こえる音。

少しの異変も、瞬時に感じ取ってください。

 

また、異変を感じるためには、いつもの感じを知っておくことが大事です。

いつもの普通の状態を知らないと、どこが異変なのか気づけないと思うからです。

五感を日頃から使って、感度を高めておきましょう。

 

今回ご紹介した「私が受け取ったこと」は、具体的なものではなく「何かの象徴」かもしれません。

実際に、そういう形状のダムがあって、イメージ通り壊れてしまうのではなく、何かの象徴&シンボルというのもあります。

ですので、「わたしが住んでいる所にはダムがない」と言って油断しないでください。

 

自然が耐えきれなくなり、ダム以外のものが壊れる・・・というこも考えられます。

 

あるいは、ダムという具体部ではなく、社会システムとか既存の価値観とか、形のないもので「自然と調和しないもの」が、その役目を終えて消滅する・・・ということかもしれません。

 

いずれにしても、今までと異なる大変な夏になりそうです。

 

落ち着かない毎日ですが、こういう時ほど、自然との繋がりを密にしてください。自然と仲良くすることで、あなた自身が「自然の一部分」となり、自然に溶けこむのです。

それが自分を守る手だてになります。

自然を感じながら、感じ取りながら生きてください。

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龍が飛ぶ空。