森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

ポジティブな一面を見つけて、素直に感謝する

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今日も秋晴れのいいお天気。

気温はやや高めでしたが、湿度は低かったので、それほど暑さは感じず、爽やかで心地よい一日となりました。

 

 

そんな秋晴れの今日、私は二回目のワクチン接種を済ませました。

 

 

今、ネットの世界を覗いて見ると、ワクチンに関していろんな説が飛び交っていますよね。

何が正しいのか判断しにくい状況の中で、フェイクニュースや煽り情報も出てきて、ここまでくると、

「一体、私はどうしたいの?」

でサクっと決めちゃった方が良いかもしれません。

あまり深く考えすぎると、どんどん違う方へと流されてしまいそうだから、情報に振り回される前に、自分の直感と感覚でクリアに「こうする」と決めていくのがベストなんじゃないかなぁ…と思うんですよね。

 

私は「打つ」「打たない」どっちでも好きな方でいいと思うのですが、今の世界は、賛成派と反対派でぱっきりと世界が二分化されています。そして、それぞれ、自分が信じる派閥のグループで寄せ集まり、自説を正当化する情報をたくさんかき集めて拡散し、自分の信念をどんどん強化している…という感じがします。

そう、どんどん融通が利かない頑固な思考へと凝り固まっている…そんな感じなんですよね。

 

世の中にはいろんな「考え方」や「価値観」があり、人の数だけ、多様な「ものの見方」や「受け止め方」があることは、私も素直に認めて受容しますが、でも、同時に「自分とは異なる意見や価値観」が存在していることも認め、自分と反する考え方の人に対して寛容であることも、私はすごく大事だと思うのです。

 

だけど、ここ最近は、自分が信じるもので世界を一色に染めてしまいたい人が多いみたいで、ちょっと狂信的で怖く感じます(汗)。

 

 

コロナに対しても然りで、この病気への対処法の中に「ワクチンを接種する」という方法があり、この選択肢を選べるチャンスが全国民に与えられたわけですから、これが必要だと感じる人は受ければいいと思うのです。もちろん、必要ないと感じる人は自分の思いを貫けば良いのですし…。

 

そんな個人的選択の場面にまで、他人がドヤドヤと介入して「こうしなさい」「あれはダメだ」と横から口を挟んで干渉するのは、「どうなんだろう?」と疑問に感じます。

 

 

ちなみに、私の場合は、人生経験の一つとして「受けてみたいなぁ…」と感じたので、申し込んでみました。

 

すると、かなりの競争率を突破して、運よく予約が取れたんですよね。

この時、「あぁ、私は受けても良いんだな」と感じました。

 

これが、自分が進むべき道ではない、そっちへ行ってはならぬ…ということならば、「予約がとれない」という結果になり、自然と道が閉ざされるはずなんです。(私の場合は…ね)

でも、とてもスムーズに楽に予約が取れた…ということは、これは「私に必要な経験だった」ということです。

 

だから、怖くもなく、不安もなく、ネガティブなものは何も感じませんでした。

むしろ逆に、「なかなか予約がとれないのに、こうして打てることになり、すごくありがたかったなぁ~」と感謝の念でいっぱいになりました。

 

お陰様で、3週間前の第一回目の時は、針が刺さった箇所が少し痛む程度の、軽い副反応で終わりました。それも一日で終わり、次の日は何事もありませんでした。

 

そして今回。

第二回目の今(打って3時間後)は、針を刺した箇所が痛く感じるのと、少し熱っぽい感じがする程度です。もしかしたら、今夜から発熱するかもしれません。その時は、ゆっくり休む時間を与えてもらったんだ…とプラスに受け止め、布団に入って一日寝て過ごそうと思います。

昼間から布団で寝て過ごせるぞ~と思うと、ちょっぴり嬉しかったりします。不謹慎だとお叱りを受けそうですが(汗)、久し振りに「寝込む」ということを体験してみたい気分なんですよね。ここ数年ずっと元気でいられたから(笑)。

なので、不安や恐怖よりも、ワクワク感や楽しみの方が強いです。

 

こんな感じで、どんな体験も、「これは貴重な人生経験」と思って、ポジティブに明るく乗り越えていきたいと思います。

 

ワクチンに限らず、全てにおいて、プラスの面を見つけて喜んで生きる…。この気持ちをこれからも大切にしていきたいです。

 

 

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