森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい/「自分らしく生きる」を実践するブログ

軽やかに行動するために

今の私は、あまり先々のことを考えすぎず、また、物事を深く複雑に考えすぎず、バンバン思い付いたことを行動に移しています。

 

考えすぎていると、エネルギーがどんどん重くなっちゃうんですよね。

思考ばかり働かせていると、頭の中がドロドロと粘着質になっていくんです。(←これはイメージね)

 

流れがないと水が澱んで濁っていくように、意識や思考もそこに行動が伴っていないと、どんどん沈澱して重くなっていくんですよ。

特に今は、今までの価値観や通念が通用しない時代だから、過去の体験から得たデータも頭に詰め込んだ知識も、はたまた親や大人に刷り込まれた価値観も、まったく生かせない時です。新しい価値観やパターンを新たに構築していく時なのです。

 

頼りになるのは、今、自分はどう感じるか?なので、感じたら、そのまま行動に移せばよし。

そこには成功も失敗もなく、あるのは「自分はこれを体験した」という経験のみです。

自分が体験することについても、これは正しいとか、正解とか、間違っているとか、悪いとか、そんなジャッジも判別も今はまったく関係ないことなんですよね。

 

楽しかったら「楽しい体験」

つらかったら「つらい体験」

嬉しかったら「嬉しい体験」

悲しかったら「悲しい体験」

…という感じで、体験が自分の記憶にカウントされるだけで、どうすると正解なのか?どんな体験が多いと成功なのか?なんてことも一切ありません。

 

すべての感情をまんべんなく味わって、喜怒哀楽が伴う体験もバランスよく全て経験していくこと。そう、バランスが大事なんです。良いことも損なことも平等に体験していき、全てを自分の血肉にして、そこから成長していくことです。

 

そして、行動に関しては、多くの人が行動することによって出ていく「お金」と、行動したことによる「世間体」を気にして、あれこれ心配しているんじゃないか…と思います。

 

お金については、価値観をちょっと変えていくことが必要で、これからは貯めるより、必要なことにはお金をかけて、社会にお金を回して循環させていくことが大事になりますよ。

そもそも「お金」自体、もう使われなくなって消えてしまうかもしれないし、形のないもの、単なるエネルギーになってしまうかもしれません。

 

あと、世間体については、人にわかってもらおうと努力することは止めるべきです。

自分が行動することについて、あまり人に説明しないことですよ。

 

特に身近な人や身内の人に対しては、自分の行動を理解してもらおう、応援してもらおう、賛成してもらおう…という思い(欲求)が強く出るものですが、でも、もしも相手がキャパの狭い人で、自分の行動がさっぱり理解できないようなら、あまり自分のことを詳しく説明して相手から理解や受容を引き出そうとするのは、キッパリ諦めたほうが良いと思います。

 

頭の固い人で、こちらの行動が飲み込めない人に、あまり自分のことを説明すると、相手のネガティブな思考にひっかかるんですよね。

自分は軽やかに行動したいと思っていても、自分が話したことによって、相手が自分の行動をネガティブに感じてしまうと、その念がこっちに飛んできて、こちらの行動を邪魔するんです。

これは見えない世界のエネルギーの話なんですが、あまり喋りすぎると、それが原因で、こっちも重くなり、自由に動くことに罪悪感が出てくるんです。

喋りすぎることで、相手と自分の間でエネルギーコードが繋がっちゃうんですよね。

だから、本当に行動したいときは、あまり喋らないことです。

 

そして、

自分はどうして相手に説明したくなるのか?

相手から許可を得ないと行動できないのか?

精神的に支配されていないか?コントロールされていないか?

…と、自分自身を客観的に見つめ直すと良いですよ。

 

ちなみに私は、本当に信頼できる人にしか、自分の行動のことを語りません。親であっても肉親であっても、ネガティブな受け止め方しかできない人や、人の話をゴシップネタにしたがる人、聞いたことをネタに干渉してくる人には、自分の動向がバレないよう気をつけています。

 

これはある意味、相手への思いやりでもあります。

 

相手のキャパを越えるようなことを説明して、相手を混乱させたり、悩ませたりしないために、あえて黙っておく。

あるいは、相手が人の話をネガティブに受け止めて、聞いた話をゴシップや干渉のネタに利用しないよう、新たなカルマを作らないために、あえて黙っておく。伝えない。

 

これは、決して悪いことじゃなく、相手のためにも自分のためにも大事なことだと思うのです。

 

こうして必要最低限のことだけ少し伝えるにとどめて、相手に与えすぎない。

これで、お互いにとって、ちょうどいい距離感が保てます。

 

これも気遣いの一つ。自分が行動したいときは、ネガティブの種をまかないよう、ちょっとした心遣いも大切です。

 

これも心の修行みたいなもの。

家族に縛られてきた人や、精神的に支配されてきた人は、バランスのために自由に行動することが、今世での課題になっています。

勇気を出して、行動していきましょうね。


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久しぶりのコメダ珈琲店にて。