森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい/「自分らしく生きる」を実践するブログ

時間の使い方の概念をアップデートする

今日で6月が終わります。

そして2022年も半分が終わりました。

時間の経つのが本当に先ほど速いです。

あっという間にもう夏へ。

ボーと過ごしていても、忙しく働いても、みんな同じように平等に時間は過ぎていきます。

ならば、少しでも自分自身のために有意義に過ごしたいものだと思います。

時間を湯水のように垂れ流して使い切っちゃうのは本当に勿体ないです。

ちゃんと自分が立てた目的のために無駄なく使っていきたいなぁと思います。

 

 

ちなみに、『自分の目的のために時間を使う』と聞くと、価値あることに使わなきゃいけないのか?と思うかもしれません。

でも、この「価値あること」の定義が、これから大きく変っていくと思うんですよね。

 

何に価値があるのか?は、人が決めるのではなく、また、他者から押し付けられるのでもなく、自分自身で決めていく。そういう時代になったと感じます。

 

今までだと

お金を稼ぐこと、お金に替えられること

あるいは、

名誉につながること、模範的なこと、常識的なこと、社会的に認められていること

…だと思っている人がほとんどでした。

 

だけど、これって昔の価値観に沿った考え方で、みんな一辺倒な物事の見方なんですよね。

確かに、これらが大事だと信じいる人がいても良いし、これらのために時間を使うことも時には大事です。

 

でも、全ての人が同じ方向を向いて同じことを一斉にやる時代は終わったと感じています。

 

人によって、人生の目的は違うし、自分が大事にしたいことも人によってバラバラです。

これは家族間でも同じで、血の繋がった家族でも、大事にしたいことや生き方、価値観が大きく異なっても良いと思うのです。

 

仕事を大事にしている人がいて、家族のために過ごしたい人もいて、自由な時間を大事にしたい人がいて、お金を生み出すことはできないけど社会貢献はしたい!という人がいて、バリバリお金を稼ぐ人もいる。

人によって、生き方も価値観も十人十色です。

 

だから、時間の使い方も人によって人それぞれ。「自分の目的」だって、人それぞれ違います。それで良いんですよ。

こうしなきゃいけない!こうすべき!これ以外は許されない!だめだ!と固く考えすぎないでくださいね。

 

時間の使い方の概念を少し緩めて、自分を解放していきたいものです。

 

 

そして、自分の生き方や価値観が定まっていても、今の地球はなかなか思い通りの生き方をさせてくれません。

いろんなこと、想定外のことが次々とおきます。私たちの人生は波乱万丈です。

 

ですので、その時その時、その時の状況によって、時間の使い方も自分の目的もどんどん変ってくると思います。

 

今日は「明日はこれをやろう」と思っていても、明日になったら急な用事が入ったり、状況が大きく変わり、予定していたことが全く出来ないことも多々起きてきます。

 

その時、いちいちショックを受けて落ち込んだり、予定どおりに物事が進まないことを怒ったりしても、どうしようもありません。

そうこうしているうちも、時間はどんどん過ぎていきます。

 

ならば、状況にあわせて「自分の目的」を柔軟に変えていくことが大事なんですよね。

 

何か起きたら、すぐに気持ちを切り替えて、「今からこれに着手します」と予定変更しましょう。予定を変えることを嫌がらないでください。むしろ面白がって興味をもって、新しい予定の流れに乗っかってみてください。

そうして新しい予定へ向かってサクサク進むことです。

 

シフトチェンジにいちいち感情的な反応をしないでください。

予定をジャッジしたりせず、さっとチェンジして次へと進むのです。

 

そうすれば、その場でウジウジ立ちつくす時間が消えて、非常に生産的な時間が過ごせますよ。

 

あと、例えば「今日は休む」と決めたのなら、休むことを「何もできない」「生産性のない時間」とネガティブに考えるのを止めて、「身体を休ませる」「リラックスする」「自分を癒す」という風に、ちゃんと価値ある時間の使い方として認めていくことです。

この切り替えもすごく大事ですよ。

これも立派な「自分の目的」です。

 

自分の癒しのために使う時間をけちったり省いたりしないで、ちゃんと認めていきましょうね。

 

時間の使い方の価値観を、これから大きく変えていきたいものです。


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今月は久しぶりに電車に乗りました。

アフターコロナの冒険はまだまだ続きます。