最初にお知らせです。
このブログのタイトルを変えました。
前のLivedoor時代のタイトルに戻して、代わりに「新しいステージに行こう」というサブタイトルを付け加えました。
デザインもちょっと変えてみました。
どうして変えたのか?
うーん、「心境の変化」としておきましょうか笑。
ここに来て、また気持ちが吹っ切れて、身軽になったんですよね。
例えば、ブログやnoteなどで記事を書くとき「文字数が多いと途中で離脱される」という不安があって、なるべく短くコンパクトにまとめることが「正義」だとずっと思っていました。
いやいや、思っていたというより、自分でそう思い込んでいたんですよね。これも一種の「刷り込み」かな…笑。
だけど、別にそんなこと気にしなくても、書きたいことを思う存分、自由に書けばいいんじゃないか?…と、ふと思ったんですよ。
だって自分のアカウントなんですもの。
アクセス数やいいねの数を増やすために書いているのではなくて、自分が書きたくて書いているんですもの。人の評価や数を求めるのではなく、自分が気持ちよく楽しく発信することの方が大事だ…と気づいたのです。
つまり、私が書いたものには私のエネルギーが乗っかるんだから、文字数がどうこうじゃなく「書いたことを通して私のエネルギーを伝えている」という観念で書いた方が良い…と思ったんですよね。
その方が、読んで下さる方も、気持ちよく読めるだろうな…と。
そう考えたら、なんだか気持ちが楽になって、心が軽くなりました。
きっとこんな感じで、私たちは知らないうちに「常識」や「セオリー」に心が縛られていて、常に自分を制限していると思うのですよ。
常識ではこうだから、自分もこうしなきゃいけない…という感じで、自分の行動にストップをかけて、その枠内に自分を抑え込もうとする…。そんな癖が知らないうちについていると思うのです。
これが結構、日常の細かいところにまで浸食していて、私たちの意識もかなりやられてしまっているんじゃないかな。
だから、今、心がつらい、苦しい…という人が多いんですよ。
自分で自分に制限をかけて、自分を無理やりコントロールしているから、だから、窮屈で息苦しくて、つらくなってしまうのだと思います。
もう、こういうリミットは外す時ですよ。
常識通りだから「うまくいく」とは限らないし、「セオリー」から外れたところに私の答えがあるのかもしれない。…そう考えて、自分を抑え込むのは止めるべきだなぁ…と思いました。
自分のかたちが「長い文章をつらつらと書く」なら、それをそのまま通していけばいいんですよ。
私のスタイル、私のパターン、私のかたち、私のコース…等々。私に一番フィットする方法や形は、人が決めるのではなく、自分の魂が決めること。
だから、もう他者の意見や社会の定型に縛られることなく、自分らしく生きていけばいいんだと思います。
…という心境に、最近バチッと至ったんですよ笑。
だから「次のステージへ」というサブタイトルをつけました。
また、旧ブログのタイトルに戻したのは、一周回って「私はやっぱりこれかな」と感じたからです。
ここも、世間の常識や世間体やセオリーなんて気にしないで、自分の直感で決めました。
うん、これが一番。
これからはこれで行きますので、よろしくお願いいたします。
紫陽花の美しい季節になりました。