森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

誰からも支配されない生き方

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今年の9月から、ムーンプランナーの手帳を使い始めましたのですが、書いているうちに自分自身の体のリズムについて気づくことがたくさんありました。

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新月・満月のサイクルでスケジュールを立てていくので、だいたい2週間を一区切りにしてみていくのですが、この2週間というサイクルが自分を客観視するのにちょうど良かったみたいです。

そこで私が気づいたこと。

実は私、満月が近づくにつれて、体調が悪くなる・・・みたいなのですよ。

以前から体調が悪くなったり良くなったり・・・を繰り返していたのですが、そこに規則性があるなんて全く考えもしませんでした。

でも、【新月から満月までのサイクル】【満月から新月までのサイクル】というスパンで、私自身のことを振り返ると、毎回毎回・・・

  1. 上弦の月を越えた辺りから体調が悪くなり、満月が近づくにしたがって体調不調が最高潮に…。
  2. 満月の時が上げ止まり。その後、満月から下弦の月の頃までは、少しずつ良くなっていくものの、まだ満月期の体調の悪さを引きずっている。でも、下弦の月を越えて新月に向かっていく頃は体調がスッキリ整う。

…をグルグルと繰り返していたのです。

そして今は、満月直前の体調不調の時(汗)。いつも身体が膨張したような不快感を感じていて、それに合わせて身体のいろんな部分がつらくなるのです。

ちなみに今回は「頭痛」。頭がガンガンと痛くて、ちょっと大変なのですよ(汗)。

 

そんななか、不思議なことがありました。

昨夜のことですが、就寝中、夜中にパッと目が覚めて、身体が水をかぶったように冷たく感じられました。布団に中にいるのに、なんでこんなに冷たいの?・・・と自分でもビックリだったのですが、その後、また頭痛がして、

「私は支配に屈しない。私は絶対に誰からも支配されない。支配を受けない。」

・・・いう言葉(メッセージ?)がグルグルと頭の中で回り始めたのです。

夢の続きなのか?

誰かの念を拾っちゃったのか?

身体…特に足が冷たくて、まるで氷水の中に足を突っ込んでいるような冷たさでした。

ちゃんと布団の中に身体を収めて寝ているのに、どうして足だけ冷たいの?・・・と、自分でも呆れてしまうような状態でした。

足が冷たくて眠れないし、頭の中では「私は支配に屈しない」という言葉が繰り返しリピートしているし、私のハートは「絶対に支配に屈しない、絶対に誰からも支配されない」という言葉に込められた決意の強さをジンジンと感じているし、体と頭とハートがバラバラの状態で、密かに「私こんな状態で大丈夫?もしかして悪い病気!?」…とプチ修羅場を味わってました(汗)。

(年を取ると、ちょっとしたことでも悪い病気か?と不安になるんですよね…。)

 

  • これって私の潜在意識?
  • それとも、誰か他人のエネルギー?
  • 自分の感情?
  • 他人の感情?
  • それとも病気?

何が何だかよく分からないまま、とにかく冷えた足を布団に中で一生懸命に温めながら、頭の中にある「支配に屈しない」という念を浄化して浄化して手放して…、なんとか「自分」を取り戻しました。

こうして、ようやく自分自身に戻ったところで、その後はスーと眠りに落ちました。

 

そして今朝。

頭は痛いし、足は冷えるし、体調は良くないし、風邪の一歩手前のような、病気までいかないけど、身体の具合は決して良くない・・・そんな状態でした。

そういえば、満月前はいつもこんな感じだったなぁ…と思い出しつつ。

 

しかし…

昨夜のあの「支配に屈しない」という並々ならぬ決意は何だったのか?自分のようで自分でなかった・・・不思議な感覚でした。

もしかしたら、満月前は皆が不安定になりやすいから、私も自分では自覚のないものの、どこかで不安定な状態になっていて、境界線のバリアも薄くなり、それで自分以外のものを拾って取り込んでしまうのかもしれないなぁ…と、思ったりしました。

 

今回の満月は、なかなかディープかもしれません。

今、世界中で「新しい価値観」と「古い価値観」のせめぎ合いがあり、地域によっては衝突や紛争が起こり、混乱・動乱のエネルギーが満ちています。

そんななか、新しい時代のエネルギーにシフトした人たちは、スッキリした気持ちで物事をポジティブに受け入れ、素直に前を見て前進していく準備が整っているのですが、まだ古い時代の価値観に縛られている人たちは、昔のやり方やシステムに執着し、昔の形にこだわって人や社会をコントロールしようとしています。そして「支配」という形で、古いシステムを温存していこうとしているのです。

支配する側と、それに対抗する側、大小様々な支配の形があり、多くは古い価値観に基づき、支配を肯定する価値観が刷り込まれて成り立っています。でも、その刷り込みに気づいて反する人々が出てきて、気づいた人々が立ち上がりアクションを起こしたことで、世論が割れ、社会が割れ、人々の意識が攪拌されています。もう何が正しくて何が間違っているのかも分からない状態・・・。

そんな混乱した世界に、いま私たちは足を踏み入れているのです。

だからなのか・・・?

「私は支配に屈しない」

「私は誰からも支配を受けない」

昨夜、私が感じたのは、命を捨てても良い覚悟で「支配」と闘っている・・・そんな人々の強い意志だった…と感じました。

そういう人たちをサポートするエネルギーではなく、今まさに闘っている人々の強い意思と決意と覚悟。それをダイレクトに感じたのだと思いました。

 

いろんなことが起きる今。

なるべく私は誰にも感情移入することなく、自分をしっかり持ち続けたいなぁと思います。

何が起きても、その人にとって必要な経験であり、適切な行動なのだから、私は私で、自分に集中して生きたいのです。

満月まであと2日ほどですが、自分のオーラを強化して、他者のエネルギーに巻き込まれ乗っ取られることがないよう、自分を浄化したいと思いました。

支配と闘う人がいて、それはその人たちの魂の体験であり、私には私の魂の意図があるから、私は私の人生を生きる…。

その人生を真っ直ぐに生きるエネルギーが、巡りめぐって、支配と闘う人々の励ましになると感じたのです。

他者に感情移入しないで自分の人生を貫く姿勢を、冷たいとか酷いとか…悪く評価する人もいるかもしれませんが、そういう「感情移入イコール優しさ」だと思う見方やその考え方が、実は昔の古い価値観なのです。

俯瞰してみれば、自分に責任が持てるのは、自分でしかない。これは歴然とした事実です。

他者へ私ができることは、ポジティブなエネルギーを送ることだけです。そこから先は、当事者が自分で決めて自分で行動しない限り、状況も環境も人の人生も、何も変えられないのです。

私には他者を変えることなんて何もできません。それぞれが自分の問題に気づき、自分の人生と向き合い、勇気を出して自分に取り組むことしかできないのです。

自分の人生なのに、他者に自分の人生の責任をもってもらおう、すべてやってもらおうとする生き方こそが「支配」なのだから、私は自分の人生の手綱は最後まで自分が持ち続ける覚悟で生きたいと思いました。

真夜中の気づきは、私にそんな覚悟をもたらすものでした。

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ひだ宇宙科学館・カミオカラボにて。