森の中の大きな木2

自由にマイペースに生きたい 「自分らしく生きる」ための心のメッセージ

自然との繋がりを強化するために、植物を育ててみてください。

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最近になって、ハッと思い出したことがあるので、皆さんにシェアしますね。

実は、3月に私はこのようなツィートをしました。 

 

 

 この時は「え?プランターで植物を育てる・・・?何で?」という感じで、その意味がよく分からなかったのですが(汗)、でも、「もしかしたら、この情報が必要な人が、この世界のどこかにいるかもしれない・・・」と思い、Twitterに書きました。

 

この当時は、コロナ禍で先が見えない時だったし、コロナの今後の状況に関係するメッセージなのかな?と思ったりしました。

 

しかし、7月に入って以降の日本各地の状況を思うとき、「あっ!」と気づきました。

 

そうです・・・。

自然災害による環境の変化。自然環境の悪化。

それに伴う農作物への被害・・・です。

 

農村部の田舎に住んでいる人は、自宅や身近なところに「自家菜園をもっている人」「田んぼをもっている人」がいるので、スーパーに食材が並ばなくても、自給自足で何とかやっていけます。

でも、都会に住んでいる人は、スーパーから食料品が消えたら、もう食べていけません。

 

今年は梅雨が長引いている上に、大雨による川の氾濫や土砂災害が各地で起きています。家屋の浸水や倒壊だけでなく、農作物への影響もかなりあるようです。

 

もしかしたら、野菜や米が手に入りにくくなったり、高額になったり、見た目や味が落ちる物しか売られていない・・・等、不作が原因で、今後いろいろ問題が生じるかもしれません。

 

お米の場合、国に古米の備蓄があるようなので大丈夫ですが、旬の野菜は、その季節でないと収穫できないし、大きな被害を受けた農家だと、これを機に離農するところも増えるかもしれません。

 

そうなると、もう今までのような安定供給は難しくなるでしょう。

 

また、国外に視野を広げて見ると、日本だけでなくお隣の中国でも、現在、大規模な洪水が起きているようです。また、洪水に限らず、様々な自然災害が世界の至るところで群発しています。

ただでさえコロナで大変な状況なのに、追い打ちをかれるように、今度は、洪水・地震・氷河の解凍・蝗害(こうがい・バッタの異常繁殖)・・・。次々と問題が起きています。地球規模で農地が荒れていくことは必須です。

 

そんな中、これからは、自分でできることはどんどんやっていく。自分に出来ることは躊躇せずサクサク取り組んでいく。・・・これがとても大切だと思います。

 

 

そこでですが・・・。

今からでも遅くないので、都市部の方は、小さなプランターやポットで良いので、何か植物を植えて、大事に育ててみて下さい。

 

花でもいいですけど、野菜もオススメです。

野菜なら、実ったら収穫して食べられるので、実用的で良いと思います。

そして、できたら、今までとは違うものにチャレンジしてみてください。慣れたものより、初めてのもの。前から興味があったけど躊躇していたもの。・・・等。

花は得意なら、花以外のものに挑戦するとか、今までとは異なるものにチャレンジすると良いと思います。

自分に新しいチャンスを与えてあげてください。

 

ちなみに、お花なら種から育てるのは簡単ですが、野菜の場合は品種によって難しいことがあるので、その場合は「苗を買って植える」でも良いと思います。野菜の苗なら一株もあれば充分です。

 

これから植える植物に対しては、毎日を一緒に過ごし、共に暮らす大切なパートナーという感覚をもって下さい。自分と長く一緒にいられそうな品種、仲良くできそうなものを選んでみてくださいね。

難しく考えないで、「自宅で野菜を育てる」という体験をしてみよう・・・と、そんな軽い気持ちで楽しんで取り組んでみてください。

失敗しても良いのです。失敗したら、そこから新しく何かを学び取ればOKです。また、一から始めましょう。

 

この「植物を育ててみる」という体験を通して、新しい「気づき」や「学び」が得られると思います。

その植物の世話をすることで、自分が癒やされたり、何か精神的に救われたり、植物の存在に助けられたり・・・等。また、育てる過程を通して、今まで知らなかったことに気づかされたり、大切なことを学んだり、世話をする自分の「意外な一面」を発見したり・・・等々。

更には、植物と暮らすことで、自分の感性が磨かれたり、直感力が高まったり、植物とお話ができるようになったり・・・。第六感が研ぎ澄まされることがあります。

こんな感じで、新しい自分と出会い、今まで知らなかった「気持ち」や「感覚」を味わうかもしれません。(←ここがすごく大切なのですよ~。)

今の自分の暮らしに、新しい刺激を与えてくれると思います。

 

この不安定な時代を生き抜くために・・・、自分の心を安定させるのに「植物を身近に置く」「植物と仲良くなる」ことは、とても効果があると思います。

是非、取り組んでみて下さい。

 

◇◇◇

 

最後に、こちら・・・。

全国の神社で年始に行われている粥神事です。今年はこんな結果だったそうですよ。

 

~【tocana(トカナ)】さんの記事を抜粋~

1月の記事。正月に行われた全国の粥神事の結果。

tocana.jp

3月の記事。3月に行われた九州の粥神事の結果。

tocana.jp

 

今年7月の記事。

tocana.jp

 

「えっ?粥神事・・・?」とビックリされるかもしれませんが、意外とよく当たるのですよ(汗)。古くから伝わる神事で、粥を使った「ご神託」なのです。

 

だから、粥神事の内容を頭の隅っこにいれておくと、今年がどういう年になるのか・・・の予想がだいたいつくので、この一年の「心構え」ができて良いと思います。

 

2020年も半分終わりましたが、最後まで気が抜けないハードな一年であることは確かです。

 

ちょっとしたことでも、心に引っかかることは早めに済ませて、問題を先送りせず、やるべき事はテキパキこなしていきたいものです。

 

目の前のことを後回ししていると、いろんな物がどんどん溜ってしまい、いざというとき、瞬時の判断や行動が思うようにできません。

自分の命を守る点でも、今の自分の状態を「身軽」「自由」「フラット」にしておいて下さい。

心の中に余計な心配を抱えないことも大事です。

心身共に「軽く」を心がけ、余力を保ちながら、いざという時に備えて、今を健やかに明るく過ごしていく・・・。それを心がけてみてくださいね。

 

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公園の隅っこで見つけたキカラスウリの花。花言葉は「良い便り」「明るい希望」。どうか雨が落ち着きますように・・・