森の中の大きな木2

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どっちの方向へ進んでいくのか?今が決断のとき

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今日、こんな言葉がふと心のなかに浮かんできました。

  • どっちの方向へ向かって行くの?
  • どっちへと自分のキャパを広げていくの? 

これは、つまり、
自分は、これからどっちに向かって自分を拡大させていく(=成長させていく)のか?

という問いかけです。

いよいよ自分のこれからの身の振り方や進むべき方向を、きちんと決めないといけない時が来たようです。

今すぐ決める!とても大事です。

ちなみに「どっちに向かうのか?」は、
「上へ上へと進んでいくのか」 あるいは「横へ横へと広がっていくのか」

この二択だそうです。 


そして、今は(この二択のうち)「自分はどっちでいくのか?」を決めなくてはいけないタイミングの時だなぁ…と感じるのです。 

 

 

「上へ上へと進んでいく」とは、自分の魂の声を聴いて、どんどん自分にいろんな体験を与えていくことを指します。

人が何といおうと、周囲から反対されたり足を引っ張られても、自分の内側から溢れ出る情熱に身を任せて、果敢にチャレンジしていく人たちです。

そうすることで、自分をどんどん上へ上へと成長させていきます。

ただし、最初は自分の味方になってくれる人がいなくて、孤独で淋しいかもしれません。群れていると、自分のしたいことができないから、あえて群れないで、自分の意志で決断・行動することを選びます。

また、失敗や試練も多く体験するかもしれません。でも、全て「自分の意志」で決めてきたことだから、全く悔いはないし、どんなことも潔く受け止められます。

おそらく、以前の「安全志向が当たり前」だった頃だと、今までの既存の価値観の社会では完全に浮いてしまうため、ずっと「変な人」扱いされてきたと思います。

でも、人が何といおうと、世間が求める豊かさよりも、自分の心が喜び、自分にフィットする方を選択します。

だから、いつも一匹狼みたいな感じです。でも、孤独というより「孤高」という言葉の方がピッタリかもしれません。

でも、そのうちに、似たフィーリングの人たちと出会い、心のつながりを築いていきます。自分の自由を愛する代わりに、他者の自由も尊重します。

 

 

一方の、「横へ横へと広がっていく人」は、自分自身を上へと成長させることを諦めた人たちです。自分の頭の上に重い蓋をしてしまい、自分が上へと進んでいくことを止めてしまった人たちです。

既存の価値観や、社会の常識から外れることを恐れ、周囲と足並みをそろえて、皆と同じ方向を向き、同じことを一緒にすることで「安心感」を得ています。

この「安心感」が、人生の幸せだと思い込んでいます。

安心感を安定して手に入れるためには、人より抜きん出てはいけない。自分だけ人並み以上に出来てはいけない…と自分を押さえつける癖があります。

だから「自分だけ成長していく」なんてご法度。自分を上へと成長させていく道を閉ざしたため、代わりに自分の周囲へと視点を移し、自分以外の人の言動をずっと気にして監視しています。

自分がしていることを、他人にも同じように求め、人に干渉したり、人に自分の感情をぶつけてしまうのです。

こういうタイプの人たちは「自分には無理」とか「自分にはできない」「自分にはその資格がない」と決めつけて、自分を上へ上へと成長させていくことを自ら諦め、やめてさせています。こうやって、自分を無理やり納得させてきたのです。

 

自分が自らの成長を止めているから、人が成長している姿を見ていると、モヤモヤしたり嫌な気分になり、ネガティブな感情が沸き上がるため、それを相手にぶつける形で、人の進路を邪魔したり止めさせようとします。

 

「自分はまだまだ成長できる」という芽を摘み取ってしまったため、上へ伸びることができなくなり、代わりに横へ横へと蔓延(はびこ)っていくことしかできなくなったのです。

こうして、気になる他人に絡みつき、他人の人生を侵食していくのです。

 

今まさに、私たちは、これからの自分自身の生き方について「上へ進むのか?」「横へ広がるのか?」を個々で決めなくてはいけない時にきています。

 

そう、分岐点なんですよね。

 

人がどうこう言おうと関係なく、自分の今後の生き方として「上を目指すのか?」「横へ蔓延っていくのか?」の二者択一しなくてはいけない時だと感じるのです。

 

 

自分を成長させていくことを止めてしまった人たちは、 その代わりに自分の視点を横へ横へと向けていきます。 

自分の家族・自分の友達・自分のパートナー 

自分の子や孫。 親。


自分が属している職場や学校、自分が所属している組織や団体の人たち。

 

その中で、自分より力(立場)が弱そうな人を見つけて、その人をターゲットに定め、ねっとりと絡んでいき、その人の人生に干渉するのです。


また、更には、自分を取り巻く社会全般に対しても、あれはダメだこれはもっとこうすべきだ そうしなくてはいけない…云々と、どんどん口を出していきます。建設的な意見ではなく、ネガティブな感情のはけ口にして、愚痴や文句をダラダラ言い続けて不満の巣窟になってしまうのです。

 

つまり、 人は自らを成長させることをやめてしまうと、 今度は、他人に口を挟むようになる…ということです。

 

自分をよりよく成長させるためのエネルギーを持て余してしまい、無駄に余ったエネルギーをネガティブなエネルギーに替えていき、それを他人にぶつけて発散することで解消するのです。

そして、自分と同じような人を作るべく、周りの人々の成長をやめさせようとします。こうして、他人の 足を引っ張って邪魔しているわけです。 

 

こんな人たちがあふれかえって世界では、社会はどんどん腐っていき醜く汚れて堕ちていくでしょう。

 

 

「群れなくても良い」という潔さを持って、自分を上へと成長させる覚悟を持つことが、今は必要なのだと思います。

 

自分はどちらへ向かって進んでいくのか? 

さらに上へと突き抜けていくことを決意し、成長に向かって進んでいくのか?

それとも、突き抜けていく時に得られる苦労や大変さを恐れて、自分の成長を諦めてしまうのか?

自分の成長を諦めて、代わりに、他人に干渉しながらネガティブな感情をまき散らすような生き方を今後もしていくのか?

 

それを今、はっきりと決める時だと思います。 

 

 

成長というと、何か難しいことのように感じるかもしれませんが、いえいえ、成長の種は、私たちの身近なところや足元にたくさん転がっています。

ちなみに、今、社会にはいろんなブロックがあります。 

感染症のことがあり、自由に行動もできないし、今まで機能していたことが、コロナ禍で滞ってしまい、遮断されてできなくなったものも多々ありました。

でも、そんな中でも、新しいやり方や新しいシステムが生まれ、 新しい繋がり方も出てきて、それぞれに工夫しながら、新しい道をみんなが探っています。

そんななかで、いつまでも昔のやり方やシステムに固執するのではなく、やはり、いろいろ試して自分に合うものを見つけて、それを自分に取り入れていく…ということも必要です。

あるいは、自分で新しい形を一から作っていくことも可能です。

 

何もしないのか?

分からない中でも、少しずつ動いてみるのか?

いろいろ試して、自分にできることを見つけていく…。これも大切な選択のひとつです。

 

 

これからは、勇気を出して「自分をさらに上へ上へと成長させていくこと」を試みてください。 

ただ「できない」「無理だ」と言っているだけでは、何も始まりません。


不安や心配を手放して、勇気を出してチャレンジして体験を積み、自分をもう一段「上」へと進ませていくのか…。 それを今決めなければいけない大切なタイミングに来ています。 

この一年いろんなことを経験してきました私たちはこのパンデミックの中で 今までの価値観を切り替えなければいけない。 そういう体験をたくさんしてきました。 今大事な早生。 

今は、その総括の時です。 

これから自分はどこへ向かってくのか。 

何を見つめて何を大切にしてきたいのか。 

それをもう一度振り返って、 来年からの自分の生き方に反映させていてくださいね。

 

 

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雪がないので、お散歩が楽です。